2015.11.13

スーパーセブンのハンドルの修理

2015/11/13(金)

 ハンドルの革の糸が解けてきたので、応急修理。

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 裁縫の糸で縫って誤魔化し。

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 センターのフタが緩くなって外れやすくなったので、ついでに修理。

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 削れた突起部分を再生する。

 樹脂の破片を塩化メチレンで溶着する。

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 痛んだ革は「染めQ」で塗って仕上げ。

 当面はこれで凌ごう。

 そろそろ新しいハンドルに交換だろうか。

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2009.10.17

スーパーセブンの修理完了

2009/10/16(金)

 スーパーセブンの引き取りにケントスピードへ。
 外した部品を見せてもらった。
 キーシリンダーは、あれこれと電力の取りすぎでついに焼損。
 カーペットはトラッキングシューズのかかとの角で摩耗して穴が空いていた。
 長い事使っていたので、ボタンも取れ、床は穴があいていた。
 シートはもう抜けて、ウレタンが下に接触していた。
 雨天時は、床の穴から入った雨水が、床に触れたシートのウレタンが吸って、シートが濡れていたらしい。

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 クラッチを繋いだ時、クラッチが減った時のようにガタつくようになっていた。
 しかし、クラッチ版は交換してまだ間がない。
 見てもらうと、エンジンマウントがやられていて、エンジンごとがたついていたそうだ。

 キーシリンダーを新品に交換。
 エンジンマウントは新たに溶接。
 床の穴を塞いで、カーペットは新作。
 シートは、ケーターハム製の新しいのに交換。
 以上で、完調になって戻って来た。

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 新しいシートはヘッドレストが付き、座面も高くなった。
 セミ・バケットなので左右方向のホールディングも良く、前後スライド量も増えた。
 座面が長いので、助手席床の消火器が置けなくなったので、運転席と助手席の間のバルクヘッドに移動してもらった。
 まだウレタンが硬いせいもあるが、座面の前が上がってるので、ペダルを踏む感覚がしばらくは慣れないが、背もたれも立ってハンドルが少し近くなったので、全般には前より乗りやすい。

 お店にはなんと、Ultima GTR がいた。
 まるでグラチャンマシン。
 これで公道を走れるというのがすごい。
 

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 まだたった1万キロのバンデンプラ・プリンセスもいた。
 とても綺麗。

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 ハンス・システムが置いてあった。
 初めて実物を見た。

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2009.10.12

スーパーセブンの修理

2009/10/11(日)

 昨夜、仕事の資材の買い出しでスーパーセブンで移動していた所、再びエンジンがストールを始めた。
 インジケーターやメーターのランプが消え、燃料ポンプの音も止まるので、電気系統らしい。
 暫くは、キーの裏の配線を揺らすと戻っていたが、仕舞いにはそれも効かなくなる。
 キーの回転位置の、OFF/Ⅰ/Ⅱ/Ⅲの中の、ⅡがONにならない。
 端子の接触不良ではなく、キーシリンダーの接点そのものが焼けたらしい。
 キーを何度も回して探してみると、ⅠとⅡの間の微妙な一点にONになる瞬間がある。
 そこに入れれば走れるが、そのままではセルモーターが回せない。
 Ⅲに入れてセルモーターを回してみるが、即座に元の微妙な導通位置に戻せないのでエンストしてしまう。
 やむなくキーの位置は導通位置にしたまま、セルモーター用の配線を別の出力端子に接触させてセルモーターを回してみると、上手くかかった。
 映画で車を盗むシーンのようだ。

 キーシリンダーを交換すれば良いのだが、運転席のシートが濡れるのと、クラッチも看てもらいたいので、ケントスピードに連絡する。
 長距離をⅠとⅡの間で走るのは、ちょっと怖い。
 うっかりキーがどちらかに落ちるとストールするので、高速道路を走るのは危険なので、自走して持ち込むのは諦めて、回収に来てもらう事にした。

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2009.10.08

台風の中で小さなトラブル

2009/10/07(水)

 日中は小雨だったのに、夜は台風で豪雨。
 仕事先からスタッフをスーパーセブンに乗せて送る。
 その後、家まで走行。
 めったに使わないワイパーのHIを入れると動かない。
 後の配線を触ると動くので、おそらく接触不良。
 LOで帰る事にする。

 走行中に時々ストールしかかる。
 インジケーターが消えるので電気系と思い、走りながら数カ所触ると、キーシリンダーの後が加熱している。
 揺らすと治るので、これも接触不良のようだ。
 昨日、配線をいじった時に引っぱってしまったのかもしれない。
 コードを押さえて誤魔化しながら走っていると、ヘッドライトが点かなくなる。
 やむなく料金所のスペースで止めて、修理開始。
 幌の中で、ラゲッジスペースから工具箱を出す。
 ちょうど昨日、小型のLEDマグライトの電池切れに気付いて入れ替えておいて助かった。
 なんとなく必要そうで買っておいた、歯科医ミラーで覗くと、キーシリンダーに刺さってるコネクター類が緩んでる。
 一つは抜けていて、それがおそらくヘッドライトへ向かうライン。
 絶縁体が解けてるのが、加熱していたライン。
 一通り、全部を差し直すと、元通りに治る。

 走ってると、次第に座面が濡れてくる。
 前からそうなのだが雨が降ると、幌も雨漏りはしていないし、背もたれも助手席も異常はないのに、何故か運転席の座面だけジワジワ濡れる。
 台風のせいか、今日は特別濡れる。
 床に穴でも開いているのだろうか?
 後日、要点検。
 

2009.02.01

音声案内が声優のカーナビ

2009/02/01(日)

 いつのまにか面白そうなカーナビが出ていた。
 MAPLUS E-100MPというメモリー式カーナビで、加速度センサーと電子コンパスを備えていて車速センサー入力がいらないため、SONYのNAV-Uシリーズと同様にポンと取り付けただけでも、衛星が陰る高速の下やトンネル内でもナビゲートが継続できる。
 NAV-Uシリーズより優れているのは、IPx4生活防水であるため、セブンのようなオープンカーやバイクでの使用にも適している事。
 これはすごく良い。
 NAV-Uシリーズはオープンカーでは天気の悪い時はとても不安になる。
 クレードルに関しては、NAV-Uシリーズのようなコネクター内蔵のではなさそうなので、取り外しのワンタッチさに関してはNAV-Uシリーズの方に軍配が上がりそうだ。
 バイクやオープンカーの場合は取り付け取り外しの手間も重要だが、電源コードだけならなんとか使える範囲ではあると思う。
 VICSユニットがやや大きく別配線になるのがバイクでは問題か。

 特筆するべきは、有料で音声案内の声が変更できるというのが面白い。

 古谷徹 (本体収録済み)
 落合祐里香 880円(税込)
 池田秀一   880円(税込)
 若本規夫   880円(税込)
 ラティ     880円(税込)
 大塚明夫   880円(税込)
 沢城みゆき 880円(税込)
 沢城みゆき(標準音声Ver.)315円(税込)

 他に無料音声も多数用意され、今後もバリエーションが増えると言う。
 これは微妙に欲しい。
 まだNAV-U3に買い換えたばかりなので迷う。
 ナイトライダーK.I.T.T.風の野島昭生版は出ないものだろうか。

 きゃらナビChara-Navi という製品もまもなく登場するという。
 こちらは、もう最初から野島昭生版でKNIGHT2000をイメージして作っているらしい。
 池田秀一版のサンプルボイスはシャア・アズナブルそのものだ。
 カーナビとしての性能がまだ詳しく分からないので様子を見よう。
 

2008.07.27

スーパーセブンのプラグ交換

2008/07/27(日)

 ここ数日、スーパーセブンのエンジンの回転がばらつく。
 プラグを見ると3番が濡れてかぶっている。
 ディストリビューターのポイントのギャップは、ドエル角で57度。
 点火時期は、進角16度+アルファ。
 点火系の狂いは特に問題なし。
 3番のプラグコードを半分抜いてダブルリークで点火させるとアイドリングが安定する。
 スパークは来ている。
 ちゃんと挿すとまたばらつく。
 プラグを交換する事に。

 どうせなら長持ちするデンソーのイリジウムタフVW22が欲しかったが、近場のスーパーオートバックスで品切れだったため、イリジウムパワーIW22で4本交換する。
 ついでにオイルも一缶買って、ドライサンプタンクに補充。
 買った直後にオートバックスの駐車場でプラグ交換して帰る。
 交換中に急に雨が土砂降りになるが、途中でやめるわけにいかないので、そのまま続行。

 エンジンは実に快調に回るようになる。

 給油満タン。
 現在のメーター読み、走行距離30932km。

2008.02.09

ここ暫くで見た映画。

2008/02/09(土)

 ここ暫くで見た映画。

2006年末
12/24 〈シャーロットのおくりもの〉
12/29 〈名犬ラッシー〉

2007年
01/05 〈ライアンを探せ!〉
01/06 〈大奥〉
01/15 〈モンスター・ハウス〉
01/21 〈マリー・アントワネット〉
01/20 〈こまねこ〉
01/20 〈ディパーテッド〉
01/23 〈鉄コン筋クリート〉
01/30 〈どろろ〉
01/31 〈ラッキーナンバー7〉
02/02 〈それでもボクはやってない〉
02/04 〈幸せの力〉
02/05 〈愛の流刑地〉
02/06 〈墨攻〉
02/10 〈守護神〉
02/11 〈DOA/デッド・オア・アライブ〉
02/12 〈天国は待ってくれる〉
02/13 〈バブルへGO!!~タイムマシンはドラム式~〉
02/17 〈世界最速のインディアン〉
02/28 〈ドリームガールズ〉
03/01 〈さくらん〉
03/11 〈ゴーストライダー〉
04/08 〈ハッピー フィート〉
04/13 〈大帝の剣〉
04/14 〈サンシャイン2057〉
04/15 〈ナイトミュージアム〉
04/22 〈ロッキー・ザ・ファイナル〉
04/27 〈アンフェア the movie〉
04/30 〈ラブソングができるまで〉
05/08 〈スパイダーマン3〉
05/09 〈クイーン〉
05/10 〈ハンニバル・ライジング〉
05/11 〈ブラッド・ダイヤモンド〉
05/12 〈眉山 ―びざん―〉
05/13 〈俺は君のためにこそ死にしいく〉
05/14 〈東京タワー 〜オカンとボクと、時々、オトン〜〉
05/25 〈パッチギ LOVE & PEACE〉
05/27 〈ゴール!2〉
05/28 〈パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド〉
06/08 〈ザ・シューター 極大射程〉
06/09 〈ゲゲゲの鬼太郎〉
06/10 〈300/スリーハンドレッド〉
06/23 〈大日本人〉
07/13 〈ゾデイァック〉
07/19 〈西遊記〉
08/03 〈ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団〉
08/09 〈トランスフォーマー〉
08/23 〈オーシャンズ13〉
08/27 〈ベクシル -2077日本鎖国-〉
09/01 〈ラッシュアワー3〉
09/09 〈タクシー4〉
09/11 〈スピードマスター〉
09/23 〈ファンタスティック・フォー:銀河の危機〉
09/28 〈Life 天国で君に逢えたら〉
09/29 〈幸せのレシピ〉
10/02 〈プラネット・テラー in グラインドハウス〉
10/12 〈ローグ アサシン〉
10/28 〈ブレイブ ワン〉
10/29 〈スターダスト〉
10/31 〈キングダム / 見えざる敵〉
11/04 〈バイオハザード3〉
11/07 〈ALWAYS 続・三丁目の夕日〉
11/14 〈ボーン・アルティメイタム〉
11/17 〈キサラギ〉
11/18 〈モーテル〉
11/23 〈ミッドナイト イーグル〉
11/24 〈マイティ・ハート -愛と絆-〉
11/28 〈クローズ ZERO〉
12/09 〈PEACE BED アメリカVSジョン・レノン〉
12/14 〈アイ・アム・レジェンド〉
12/21 〈ナショナル・トレジャー リンカーン暗殺者の日記〉

2008年
01/27 〈スウィーニートッド フリート街の悪魔〉
01/28 〈魍魎の匣〉
02/01 〈アメリカン・ギャングスター〉
02/14 〈シルク〉

 もう何作か観ているはずだが、半券紛失のため失念。

2007.05.29

スーパーセブン、修理完了。

2007/05/29(火)

 ケントスピードからスーパーセブン修理完了の連絡がある。
 直ぐさま引き取りに行く。
 仕事が山積みなので、速攻でトンボ帰り。
 デフの修理に加えて、エンジンオイル交換、トランスミッションオイル交換、グリスアップ、クラッチの調整をしてもらった。
 高速を快適に走行して帰宅。
 これなら走行会も大丈夫。

2007.05.26

スーパーセブン、入院

2007/05/26(土)

 先週、スーパーセブンで走行中に、カン!と大きな音がした。
 それ以来、異音がするようになった。
 走行中の振動と、エンジンブレーキ中にギアの鳴りがするようになる。

 午後、ケントスピードに持って行き、診てもらう。
 開けてもらうと、デファレンシャルギヤの歯が折れていた。

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 アストンマーチンV8のヘッドがオーバーホールに入っていた。
 開けたらバルブがもう、ガタガタになっていたそうだ。

 さすがV8の5340cc、バルブが大きい。
 おそらく後期のハイパワー版では、もっと大きいのだろう。

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 ケントスピードには、新しいロータスヨーロッパSがいた。

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 リアウインドウからだけでなく、運転席からまでエンジンが見える。
 試乗させてもらった。
 相変わらず着座位置はとても低い。
 一挙一動が全てスムーズ。
 反応が良いのに、安定もいい。
 なんとエアコンまで付いている。
 すごくイイ。

 代車にホンダのLOGOを借りて帰る。

2007.05.13

カタナのチェーン調整

2007/05/13(日)

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 カタナのチェーン調整用にメガネレンチを買って来る。
 24mmのレンチはスーパーセブンで使う場所がないので持っていなかった。

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 まだ走行距離も短いので特にたるんではいないが、軽くチェックだけしてチェーンルーブを噴いておく。

2007.05.01

スーパーセブンで買い物

2007/05/01(火)

 昼頃、気がついたら雨が降っていた。
 庭の駐車場に駐めていたスーパーセブンが、だいぶ湿っていた。

 いつもはパイプ車庫の方に駐めている。
 だが昨日隣人から、最近、夜中適当に空いてる場所に勝手に駐めに来る人がいるから、時折こちらにも駐めて、この場所は空いてないとアピールしておいた方がいいよ、とアドバイスを受けた。
 昨日はとても天気が良く暖かかったので庭の方に駐車してみたのだが、何もそういう気まぐれ起こした日に限って振らなくても良いと思う。

 湿ったついでだから、最寄りのDIYショップに前から欲しかったツールワゴンを買いに行く。
 だが、在庫が切れていた。
 しかし、展示品現品なら半額で売ってくれると言う。
 どうせ使えば汚れるものだし、半額に釣られて、構わず現品を売って貰う。
 しかし、展示品なので組み立て済みのため、ちょっと大きい。
 どうせ帰って組み立てるのだから、分解するのも面倒だ。
 載せれば、載らない事もないので、載せて帰る。

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 ついでの更についでに、スーパーで食材も買って帰る。

2007.04.30

グローブの購入

2007/04/30(月)

 暖かくなってきたので、夏用のバイク手袋を購入する。

 20070430_01

 以前に転倒して救急車で運ばれた時に、片側だけ無くしたのと同じタイプだ。
 今まで使っていた冬用は、プロテクターがしっかり付いたHIT-AIRの製品。
 転倒した時に手をついても、堅い部分が滑って力を逃がして腕の骨折を防ぐそうだ。
 仕事がら、バイクで転んで手を怪我して仕事ができなくなった人の話を良く聞くので、この製品を選んでいた。

 夏用も、甲と手のひらにプロテクターが付いているメッシュタイプ。
 上に腕時計を付ける事ができるという一点で選んだもの。
 バイクは車と違って時計がない。
 スーパーセブンも時計はないが、腕時計は見える。
 バイクは手袋をしたら腕時計も見えない。
 乗って初めて知った。
 時計は、無くしても惜しくない安物で、雨天に耐える防水で、夜間も見えるバックライト付きで、放ったらかしにしても時刻合わせのいらない電波時計のタイプを選んで付けた。

2007.03.01

スーパーセブンのサスの調整。

2007/03/01(木)

 リアサスペンションのダンパーを交換した後、スプリングがデフォルトのままなので調整をする。
 セブンは車重が軽いので、そのままだとプリロードが堅すぎて一般道では跳ねすぎる。

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 プリロードを一番弱くセッティングしてみる。
 代わりに、減衰を固めてみる。

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 工事のギャップでも過度に跳ねず、グリップ感も良くなった。
 しばらくこれで走ってみよう。

2007.02.08

ちょっと衝動買い。

2007/02/08(木)

 安い刀を一振り。

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 わきざし。
 長さ 42.6cm。
 反り 1.0cm。
 目釘穴 2個
 銘文 無銘。

 古くても室町時代後期、新しくて江戸時代初期のものだそうだ。
 研いで金属の肌が見えるようになれば、ほぼ確定できるとか。

 仕事の打ち合わせの前に時間が空いたので、四谷の刀剣屋にフラリと立ち寄り、購入。
 仕入れたままの錆びた状態なので安い。
 普通は研ぎに出して柄や鞘を作って装飾をして販売するもので、普通に客にはあまりこのまま売るものではないそうだ。
 入門用として自分で研ぎたくて購入。
 時間を見て研いでみよう。

2007.02.06

スーパーセブンのパンク修理。

2007/02/06(火)

 ガソリンスタンドで確認すると、セブンの右前輪の圧が下がり気味だったので、よく見てみたら釘が刺さっていた。

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 修理をしようと思って釘を抜くと、一気に空気が抜ける。
 ラゲッジを見たらパンク修理キットを切らしていた。
 スタンドに聞くと修理の用具は置いてないと言う。
 今のガソリンスタンドは給油以外は何もできない所が増えた。

 仕方がないので、もう一度釘を刺してフタをして空気を入れて、オートバックスまで移動。
 試しに、前に買ったのとは違うタイプの修理キットを買う。

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 工具のグリップの中に色々しまえるのに惹かれたが、使い勝手はイマイチだった。
 前に使った奴の方が、簡単で力もいらなかった。

 ともあれ修理をする。
 釘を抜いて、ラバーセメント塗ったゴム製のプラグを入れてカット。
 後は走って熱でゴムが硫化したら終わり。

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2007.01.05

カタナのブレーキパッド交換

2007/01/05(金)

 タイヤを交換してグリップが良くなったので、ブレーキパッドを交換してみる。
 ノーマルのパッドだと前輪のグリップが余ってしまっていた。
 変えるのは、ロッキードのセミメタリックのロードスポーツ。

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 前輪のディスクの鳴きもなくなり、しっかりと効くようになった。
 新品タイヤと合わせて、とても乗りやすくなった。

2006.12.22

カタナのタイヤ交換。

2006/12/22(金)

 今日はタイヤ交換に行く。
 その前に、カウルを交換する。

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 何度もの立ち転けで、ウインカーの付け根が割れている。
 応急処置にごまかしていたが、そろそろ転けなくなったので、新しい物と交換する。
 ネットで買ったFRP製の複製品。

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 しばらくこれで保つだろう。

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20061222_05

 タイヤはまだ購入時のまま。
 購入時に5000kmだったから、おそらく交換はしていないだろうから、98年のタイヤだ。
 横もひび割れてるし、堅くてグリップも良くない。

 モビーに行って、注文しておいたダンロップのK300-GPを入れてもらう。

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 一皮剥けるまではグリップが出ないので気をつけるよう注意を受けて帰る。
 が、店を出て曲がった瞬間にリアが滑りかけて肝を冷やした。
 言われたばかりなのに。

 帰りに、バイク用品店でバイザーのオプションを買う。

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 バイザーが二重ガラスのようになって、曇り止めになるアイテム。
 確かに効く。

 帰る間にタイヤの皮が剥けてか、しっかりグリップしてくる。
 だいぶ走りやすくなった。
 タイヤのグリップがしっかりするようになったせいか、前輪ブレーキの容量が足りなくなった。
 思いっきり握ってもロックせずグリップが余る。
 今度、パッドを交換してみよう。

2006.12.20

ここ暫くで見た映画。

2006/12/20(水)

 ここ暫くで見た映画。

2005年末
10/13 〈忍 SHINOBI〉
10/14 〈NANA〉
10/18 〈蝉しぐれ〉
10/21 〈この胸いっぱいの愛を〉
11/05 〈ドミノ〉
11/05 〈TAKESHIS〉
11/16 〈ダーク・ウォーター〉
11/17 〈私の頭の中の消しゴム〉
11/19 〈大停電の夜に〉
11/19 〈ハリー・ポッターと炎のゴブレット〉
11/28 〈イン・ハー・シューズ〉
12/05 〈Mr.&Mrs. スミス〉
12/08 〈エリザベスタウン〉
12/29 〈SAYURI〉

2006年
01/08 〈キング・コング〉
01/09 〈男たちの大和〉
01/12 〈銀色の髪のアギト〉
01/13 〈輪廻〉
01/14 〈有頂天ホテル〉
01/16 〈プライドと偏見〉
01/21 〈フライトプラン〉
02/06 〈ミュンヘン〉
02/12 〈ジャー・ヘッド〉
02/15 〈レジェンド・オブ・ゾロ〉
02/18 〈ナイト・オブ・ザ・スカイ〉
03/19 〈イーオン・フラックス〉
03/25 〈ナルニア国物語 第1章:ライオンと魔女 〉
03/31 〈県庁の星〉
04/01 〈サウンド・オブ・サンダー〉
04/02 〈ファイヤーウォール〉
04/08 〈タイフーン〉
04/10 〈プロデューサー〉
04/16 〈クラッシュ〉
04/17 〈エミリー・ローズ〉
04/19 〈連理の枝〉
04/21 〈SPIRIT〉
04/29 〈V フォー・ヴェンデッタ〉
04/30 〈小さき勇者たち GAMERA〉
05/06 〈アンダーワールド エボリューション〉
05/08 〈LIMIT OF LOVE 海猿〉
05/14 〈アンジェラ〉
05/27 〈ポセイドン〉
05/28 〈ダ・ヴィンチ・コード〉
06/01 〈嫌われ松子の一生〉
06/29 〈デスノート 前編〉
07/01 〈ミッションインポシブルⅢ〉
07/09 〈ブレイブストーリー〉
07/11 〈サイレントヒル〉
07/16 〈日本沈没〉
07/21 〈タイヨウのうた〉
07/27 〈パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト〉
07/29 〈ゲド戦記〉
08/06 〈カーズ〉
08/12 〈ユナイテッド93〉
08/16 〈東京フレンズ・ザ・ムービー〉
08/20 〈スーパーマン リターンズ〉
08/25 〈森のリトル・ギャング〉
08/27 〈UDON〉
08/29 〈花田少年史 幽霊と秘密のトンネル〉
09/08 〈マイアミ・バイス〉
09/10 〈X-MEN:ファイナル ディシジョン〉
09/11 〈ラフ〉
09/15 〈グエムル -漢江の怪物-〉
09/22 〈ワイルドスピード3〉
09/23 〈出口のない海〉
10/01 〈イルマーレ〉
10/02 〈レディ・イン・ザ・ウォーター〉
10/08 〈センチネル 陰謀の星条旗〉
10/10 〈ワールド・トレード・センター〉
10/15 〈ブラック・ダリア〉
10/16 〈16ブロック〉
10/18 〈シュガー&スパイス~風味絶佳〉
10/22 〈地下鉄(メトロ)に乗って〉
11/06 〈デスノート the Last name〉
11/10 〈たそがれ精兵衛〉
11/20 〈プラダを着た悪魔〉
11/25 〈父親たちの星条旗〉
11/26 〈トゥモロー・ワールド〉
12/09 〈硫黄島からの手紙〉
12/11 〈オープン・シーズン〉
12/01 〈007 カジノ・ロワイヤル〉
12/09 〈武士の一分〉
12/13 〈王の男〉
12/14 〈NANA2〉
12/17 〈エラゴン 遺志を継ぐ者〉
12/20 〈犬神家の一族〉

2006.12.05

ピタゴラ装置!

2006/12/01(金)

 Amazonから、〈ピタゴラ装置 DVDブック〉が届いた。
 漢のロマンである。

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 ピタゴラ装置とは、ブラック魔王の『するってーとマシン』の事である。
 分かりやすく言うと、センベエさんの『山吹先生のパンツを見るシステム』の事である。
 いずれにせよ漢のロマンである。
 


2006.10.29

カタナのカウルの応急修理。

2006/10/29(日)

 立ち転けで割れたカウルを修理する。

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 穴が開いてしまったので、このままではウインカーが付かないので、とりあえず塞ぐ。
 割れた破片がなくなっているので、適当なプラスチック板で作る。

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 貼り付けはプラリペア。
 アクリル系のパテのようなもので、中身は歯科技工士が歯の治療に使うのと同じもの。
 以前は良くタフロンとリベースと言う粉と液の方が沢山入っていて安かったので使っていたが、今は切らしてるので、多少割高でもすぐ手に入る模型用材料のプラリペアを使う。

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 ポリパテの買い置きを切らしているため表面処理ができない。

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 色は同色のペイントマーカーで間に合わせ。

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 見た目は悪いが当面の間に合わせだ。
 ウインカーが付かないのでは困る。
 そのうち時間をかけて綺麗に治そう。

2006.10.27

タンクの凹み修理の続き。

2006/10/27(金)

 昨日のタンクの凹み修理の続きをする。

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 結構治った。

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 試しに、転倒で思いっきり凹ませたタンクを引っ張ってみる。

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 根気よくやれば、結構治りそうだ。

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 ついでに、テールランプをLEDに交換する。

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 バイクのキーはオフとオンの他に夜間パーキング用にテールランプだけ点灯するポジションがある。
 小さなランプとは言え、バイクの小さなバッテリーでは点灯したまま駐車するのは不安がある。
 Pポジションを使う人はほとんどいないと思うが、ある物を使わないというのも何か気になるので、消費電力の小さなLED化してみる。
 電球と違って切れないので、保安部品には最適だ。

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2006.10.26

カタナのタンクの凹み修理。

2006/10/26(木)

 先日の立ち転けでタンクに凹みを作ってしまった。

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 凹み修理キットで修理を試みる。
 ホットメルトグルーガンで吸盤を接着し、引っ張るタイプだ。
 まず、どこが凹みの中心か分からなくなるので、マジックでマーキングする。

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 ホットメルトグルーで吸盤を接着する。

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 そして、器具で吸盤を引っ張る。

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 何度も繰り替えすと、次第に凹みが小さくなる。
 凹みが小さくなると、小さな吸盤変える。

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 だいぶ凹みが治った。
 あと一息。
 今日はこれくらいにしておこう。

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 スピードメーターが動かなくなっていた。
 明るくなってから確認したら、ケーブルが緩んで外れていた。
 よくある事らしい。

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2006.10.21

立ち転けでカウル破損。

2006/10/21/(土)

 駅ビルの映画館で映画を観ようと思ってカタナで向かう。
 駐車場に向かうと、終車場の係員が反対側へ駐めろと言う。
 で、言ったまま前からどかない。
 Uターンをしたいのだが、ミニスクーターではないので、簡単にはいかないのだが、お爺ちゃんだから分からないのだろう。
 近くに人がいるとアクセル開けられないので恐る恐る取り回ししたら、案の定立ち転け状態に。
 カウルが割れてウインカーが取れてしまった。

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 修理から帰ってきたばかりだと言うのに。

2006.10.20

カタナ、修理完了。

2006/10/20/(金)

 バイクの修理があがったとの事で、引き取りに行く。

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 綺麗に治っていた。
 メーターは、ヤフオクで手に入れた輸出仕様の240km/hメーター。
 オーバーホールのついでに、走行距離計をこの個体の走行距離に合わせてもらった。

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 エアクリーナーボックスもヤフオクで手に入れた口径の大きな輸出仕様にし、加えて、吸気抵抗を小さくするメッシュのフタを付けてもらう。

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 排気系も同じく輸出仕様に。
 音が野太くなった。

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 リミッターもカットしてもらった。
 この国内モデルのSRは、自主規制で100馬力未満にディチューンされているため、吸気、排気、リミッターでパワーを抑制されている。
 でも実際の所、輸出モデルだって111馬力で、決定的な差があるわけではない。
 むしろディチューンのせいで燃費も悪く、しかもなぜか高回転ではなく街乗りの常用回転である3000rpm付近の回転が悪く、乗りにくくなっている。
 別にスピードを出すためではなく、普通に街乗りとして乗りやすくするためにリミッターカットと吸気排気系を本来の形に戻す事にした。
 それをやるなら、やはりメーターも輸出仕様が欲しくなるので、交換した。

 転けたら痛いので、早速、バイク用のエアバックを取り付ける事にする。

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 エアバックジャケットと、それをバイクとつなぐワイヤーを装備した。

2006.10.18

スーパーセブンのバッテリー交換。

2006/10/18(水)

 スーパーセブンのバッテリーを交換する。

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 今までボッシュの大きなのを積んでいたのだが、今ひとつセルの回りが悪くなってきた。
 どうも遮熱板を付けずに高速を走った時に熱でやられたらしい。
 うちのモデルは排気管の間近なので、高速を走ると輻射熱でバッテリーがやられる。
 排気管に断熱布を巻いたからと気を抜いて、遮熱を忘れて高速を走った事があるので、その影響が出たようだ。

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 ちょうどいい機会なので、いずれまた戻そうと思っていたオデッセイを積む事にする。

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 今回は専用ステーを使って取り付ける。
 オデッセイはやや小型なので、標準のステーやボルトだと隙間が空いてしまう。
 あとは、ちゃんとした遮熱処理をすれば終わり。

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 ついでに、ポイントのドゥエル角を合わせる。
 55度。
 元気よく回る。

2006.10.09

ケントスピードへ。

2006/10/09(月)

 ジャガーEタイプが修理に入っていた。

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 ここはいつ来ても英車博物館だ。

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 ウチのアストンマーチンV8も花を添えている。

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 クラッシュしたロータス・エリーゼが修理を受けていた。

2006.09.25

カタナを修理へ。

2006/09/25(月)

 転倒で壊れたカタナを、バイクショップモビーの工場長がり、修理のために引き取りに来てくれる。

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 せっかくなので、プロのバイクの積み方の手順を見て覚える。

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 交換しようと思ってヤフオクで集めていた輸出仕様のメーターとマフラーとエアクリーナーボックスを預けて、修理のついでに取り付けてもらう事にする。

2006.09.23

カタナで転倒。

2006/09/23(土)

 思いっきり転んだ。
 幸い、スピードは出ていなかったので大した事故にはならなかった。

 ウチを出てすぐ前の一車線の道を走っていた所、左側に車が駐車したあった。
 それを右へ避けたところ、右側の民家から自転車の老人が道を渡ろうと出てきた。
 自分が通過する時点で、駐車車両と自転車の老人で道を塞がれる状態を予測。
 難易度が高い状態。

 慌てて急ブレーキをかけたら前輪がロックして転倒。
 バイクはそのまま駐車車両の横を滑って行き、自分は駐車車両の後に滑り込む形で停止。
 老人は、実は道を渡ろうとしていたのではなく、民家を出てすぐ曲がって道沿いに進もうとしていたそうで、接触も何もなく全く無事。

 自分は特に大きな怪我はないが、民家の方が救急車を呼んでくれたので、とりあえず病院へ。
 擦り傷と打撲。

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 カタナの方は、クラッチレバーの折れ、ウインカー破損にカウルの割れ、ハンドルがタンクに当たってタンクが凹み。
 普通なら、エンジンの側面に傷が入る所だが、パワースライダーのおかげでエンブレム部分への傷は入ってない。
 パワースライダーのアルミ製の頭部が地面で削れている。
 付けておいて良かった。

2006.08.25

新しいヘルメット

2006/08/25(金)

 ネットで注文したヘルメットが届く。

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 momoデザインの製品。

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 スーパーセブンとカタナの両方で使えるように、軽くて頑丈なカーボンファイバー製のファイタータイプを選んだ。
 デザインは格好いい。
 細かい作りは、やっぱりイタリア製。

2006.08.20

スーパーセブンのクラッチワイヤー修理。

2006/08/20(日)

 スーパーセブンのクラッチの感触がおかしい。
 ワイヤーを見たら、プラスチックの部分が割れていた。

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 新しいワイヤーに交換するついでに、ペダルの重さ調整もする。
 ドリルでペダルに穴を増やして、ワイヤーを取り付ける位置を変えられるようにした。

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 一つ下げると、だいぶペダルが軽くなった。
 これで渋滞が楽になる。

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 二つ下げると乗用車並に軽くなるが、踏みしろが少し長くて気になる。
 とりあえず、中間で暫く乗ってみよう。

2006.08.09

カタナで散歩。

2006/08/09(水)

 カタナで映画を観に。

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 イタメシ屋で食事。

2006.08.02

GSX1100Sカタナ、軽く装備を。

2006/08/02(水)

 昨日ハンズで買ってきた雨具と、ネットと、パンク修理剤と、ドリンクホルダーを付けてみる。
 やや格好が悪いが、これからの季節、水分の携帯は必須だ。
 スーパーセブンでよく分かってる。

 しかし、本当に物を乗せる場所が全然ないバイクだ。
 シート下も車検証と僅かの工具だけで、それ以外は無理。
 いずれ何らかの方法を考えよう。

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 うむ。
 セブンが小さいのか、カタナがデカイのか。
 車検証の車重520kgに150psオーバーと、乾燥重量235kgで95ps。
 パワーウエイトレシオ的には結構近いのかもしれない。

2006.07.31

GSX1100Sカタナ、マイクロロン投入。

2006/07/31(月)

 仕事の打ち合わせが一件飛んだので、気晴らしにカタナに乗ってみる。
 マイクロロンを入れて、即走行。
 マイクロロンは以前スーパーセブンに入れて非常に調子が良かったので、カタナでも試してみる事に。
 人によっては、マイクロロン入れるとゴムをやられてオイル漏れがするという人がいるが、それは使用方法を間違えた場合だ。
 マイクロロンは成分を有機溶剤で溶いてあるので、説明書に書いてある通り、オイルに入れたら即30km以上の連続走行をしなければいけない。
 それによって熱でシンナー分が揮発して成分のみになる。
 旧車に良いからと聞いて、滅多に乗らない人がマイクロロンを入れてそのままにしておくと、有機溶剤がゴムを劣化させてオイル漏れの原因になるのだ。

 とりあえず、ざっと近所を乗ってみる。
 一時停止で右折しようとして、発進しそこねて右に立ち転け。
 カタナSRは、クラッチが電動アシストなので軽くて非常に楽なのだが、なれるまでクラッチミートがわかりにくい。
 ミートしそこねてトラクションがかからず転けた。
 とりあえず起こしにかかるが、250kgは重い。
 一時はもうダメかと思ったが、とにかくガンバッて起こす。
 人間が乗るものじゃないかもしれない。

 マイクロロン入れたばかりなので、しばらくは完調ではないので、アイドリングが下がる。
 アイドリングを調整して、しばらく様子見。

 ひとっ走りして給油。
 117km、12リットル。
 燃費、約9.8km/リットル。

2006.07.30

GSX1100Sカタナ納車。

2006/07/30(日)

 カタナが仕上がったとの事で引き取りに行く。
 バイク用の靴と手袋とヘルメット持って電車で。

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 まだ5000km台でナラシが終わったばかりの新車同様の98年のSR。
 オイルクーラーを大きくした以外はノーマルと言う理想的な個体。
 改めて見ると、やはりデカイ。
 エンジンが左右に思いっきりはみ出してる。
 原付しか乗ってなかった所から1100ccとなると、いきなり22倍だ。
 しかしカタナと言えば1100だから、仕方ない。
 ドイツのアウトバーンを速度無制限で延々と走り続けるためのバイクだからデカイのは当たり前だ。

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 おそらく最初は立ち転けとかやるだろうから、つっかえ棒を着けててもらった。
 パワースライダーと言う製品で、レースもやってる所が転倒試験もやって開発したものだそうだ。
 最初はスラッシュガードと言うロールバーのような製品にしようかと思ったが、工場長が言うにはあまり勧めないとの事。
 スラッシュガードの場合は、強い転け方をした時にフレームを歪めてしまう恐れがあるとか。
 パワースライダーの場合は基部のエンジンマウント部分から設計されていて、ある程度以上の力がかかるとジュラコン部分から折れて力を逃がすようにも出来ているそうだ。
 スラッシュガードよりやや価格が高いのだが、当面はお世話になりそうな部品なので着けてもらう事にした。

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 店頭には何台ものカタナとニンジャとその他諸々が並んでいた。
 プレミア付いて値段が張るが、カタナ最終モデルのSY、リミテッドエディションも一台あった。
 同一車種を大量に抱えている専門店的なお店は、その車種に精通してる確率が高い。
 特に旧車はノウハウ持ってるお店にお願いした方が良いので、工場長自らカタナに乗ってる以上は、まず間違いない。

 帰途でおっかなびっくりしながら20kmほど走った所でエンスト。
 お店に電話したら、ガソリン確認して下さいと。
 スタンドに寄るのを忘れてた。
 出がけに、ジョッキで十分な量を入れてもらってはいたのだが、スクーターじゃあるまいし1100ccのバイクが無給油で自宅に帰れるわけがない。
 とりあえずは良い経験だ。
 一回やっとけば、以後は気をつけるだろう。
 まだ燃費と航続距離の感覚がまったくないが、追々覚えるだろう。
 燃料計がない乗り物だというのを改めて実感した。

 帰り道でカーショップに立ち寄り、マイクロロンを買って行く。

 乾燥重量235kg。
 満タン20リットルにオイルも入れれば、おそらくだいたい250kg。
 このセンタースタンドは、本当に人間が使う前提で着いてるのだろうか?
 重さは教習所のCB750の比ではない。
 転けたら自分で起こせるのだろうか?

2006.07.28

SDメモリーカーナビ。

2006/07/28(金)

 車雑誌に紹介の載ってたカーナビを買った。
 ポンタスと言う製品で、DVDやHDDではなく、SDメモリー式のタイプ。
 韓国のヒュンダイ製。

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 512Mしかないので地図は粗めで昔のCD-ROMナビ並だが、フラッシュメモリーなのでHDDよりもレスポンスが早く立ち上がりもいい。
 しかも振動や衝撃に強いのでHDDナビのようにセブンの振動で飛んだり止まったりする事がない。
 アンテナ一体型なので電源以外の配線も一切なく、シンプルだ。
 確かに使えそう。
 今後、国内メジャーメーカーからもこういうタイプが出てくるかもしれない。

2006.07.23

スーパーセブン、エンジン修理完了。

2006/07/23(日)

 夕刻、ファミレスで仕事の原稿を書いていたら、ケントスピードから電話がある。
 早くもセブンの修理が完了したとの事。
 あっという間だ。
 息抜きついでに引き取りに行く。

 さっそく乗って見ると、見違えるような仕上がり。
 今まで圧縮が漏れていた分が治り、エンジンはやたら快調に回る。
 各気筒の排気音の粒が揃っていて、一つ一つの音が元気がいい。
 キャブ側の音もメリハリがある。
 アクセルに対する反応もトルクフルで気持ちがいい。

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 約12キロあった鋳鉄ヘッドが、約4キロのアルミヘッドに変わると、頭が軽くなってノーズの動きが機敏になった。
 ハンドルの動きに反応して、鋭く内に食い込む。
 リアもダンパーが新しくなったせいか、5リンク改造と併せて地面に張り付き、ノーズの動きにぴったりついて行く。
 効きを調整できるダンパーなので、試しにリアだけ緩めて見ると、前の機敏さに対して動きが遅れるのが分かる。
 ダンパーを前後両方緩めると、やや乗用車っぽい緩めの反応の車になる。
 両方締め込むと、非常に機敏な動きになり、地面への張り付き方も、ハンドルを切る前に既にそこにレールが敷いてあるようなカッチリした走り方になる。
 非常に面白い。

 これでまた走行会に行きたい。
 と言っても夏があけるまでは無理か。

2006.07.22

スーパーセブン、エンジン修理。

2006/07/22(土)

 近頃、セブンのエンジンの調子が悪いのでケントスピードに預けに行く。
 かぶったような回り方で、雨のせいかと思いきや、そうでもなさそう。
 キャブのスロースクリューを調整してだましだまし回るようにはするが、アフターファイヤーが増え、パワーも出きらない。
 ケントスピードに頼んでいたリヤのダンパーを取り替えてもらうついでにキャブの調整を頼みに持って行く。

 しばらく点検してもらったら、ガスケットが抜けている可能性があると言う。
 その場でヘッドを開けてくれて、中を見ると2番と3番のシリンダー間のガスケットが抜けていた。
 いくらキャブいじっても治らないはずだ。

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 プラグコードも古くなって、スパークが漏れていると言う。
 コードの黒くなっている所や、ボンネットの裏の煤けている所がスパークが漏れてる部分だそうだ。

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 始動時に白煙が出てオイル下がりの傾向があったが、ヘッドを外したついでに点検してもらったら、やはり1番吸気と4番排気のステムにガタがきていた。
 バルブの合いも少し悪くなっており、圧縮が少し抜けている。
 これを機に治すべきか。

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 ケントスピードでは、径の太いインコネル製のバルブに交換する事で、ガイドを打ち直すより安く確実な修理方法をやっている。
 だが、バルブをやる時はいっそヘッドをアルミにしようと決めていた。
 予定が早まったが、ダンパー交換と一緒に、アルミヘッドに交換を依頼する。

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 鋳鉄ヘッドの重さは約12kg。
 アルミヘッドの重さは約4kg。
 前側のしかも上側が8kg軽くなるのは、スーパーセブンの重量からすると、コーナーラングにかなりの違いが出る。


 ダンパーは、前輪に使ってるのと同じメーカーの、ノブで堅さ調整が出来るタイプ。

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 ウチのアストンマーチンV8は、エンジンを降ろしていた。

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 アストンマーチンラゴンダ製、V8、5340cc、QOHC、32バルブのアルミエンジン。
 30年前では超弩級の豪華さだ。

 店には雑誌の取材が来ていた。
 雑誌に載っていたスーパーセブンSr.4もあった。

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 代車にブルーバードを借りて帰る。

 バイクショップ、モビーから電話がある。
 カタナの書類関係の作業も終わり、もう乗れる状態との事。
 転倒時の保険にと頼んだパワースライダーがおそらく火曜に届くとの事。
 定休日挟んで来週末には全て完了予定。

2006.07.21

大型二輪車、免許所得。

2006/07/21(金)

 午後、免許センターに行って免許を書き換える。
 これで晴れて大型二輪車免許所得である。
 あとはバイクを待つだけ。

 免許センターで、同じく自動二輪を追加書き換えをした外人さん(おそらくインドの人)と、大型二輪を一発試験で受けに来て合格した青年と、共に談笑。
 青年は5回目でやっと合格したとの事で、既にゼファー1100を買ってあるとの事。
 うちのカタナ1100と同じ空冷4気筒だ。
 外人さんは、所沢から書き換えに来たとの事。
 お互い無事二輪をとれた喜びを分かち合い、握手して分かれる。

 今日は〈タイヨウのうた〉を見た。 

2006.07.19

大型二輪車、修了検定。

2006/07/19/(水)

 朝から修了検定に。
 最後の教習から1週間開いたのでやや不安。
 前回の普通二輪車の検定の時に、乗るのは一瞬で、待ち時間だけがやたら長いのを知っていたので、仕事の用意をしていく。
 梅雨時期の中、普通二輪車から通算して今まで一度も降られなかった雨が、この一番最後の日にだけ降る。
 雨天走行は初めてだが、路面がウェットなのは経験あるのでとりあえずはOK。
 苦手な急制動が、雨で停止線までの距離が伸びたので、マージンが増えてかえって楽だった。
 急制動と言うから、つい本当に急制動かけてしまって、かなり短距離で止まってしまってたので、距離が長いと思えば余裕もって止まれる。
 やはり、毎度一番難しかったのがコースを覚える事。

 とりあえず、検定は合格。
 待ち時間はずっと仕事。

2006.07.15

ミニサーキットで走行会。

2006/07/15(土)

 成田で走行会。

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 晴天で良かったけど、猛暑。
 昼間はとても走れない。
 午前に数本走って、午後少し日が陰ってからもう数本。

 今日は現役GTパイロットの人が見えていたので、みんなで自分の車に乗ってもらう。
 スーパーセブンにも乗ってもらって助手席でビデオを回した。

 始めて乗った他人の車であるにも関わらず、オーナーよりも限界値を読んでるのはさすがプロ。
 それでもマージンを取ってるというのが凄い。
 ブレーキにためらいがないし、全体にスムーズ。
 軽く様子を見るのに一週回って、それでもう1分5秒台。
 自分が必死で走ってやっと出るタイムだ。
 2週目で飛ばしてもらって1分フラット。
 やれば、もっと縮まると言う。
 このスーパーセブンはアンダーも出ないし、リアも出ず、バランスが良くて、コントロールしやすいとの事。
 これくらいのミニサーキットで振り回して遊ぶにはとても適していると言われた。
 頑張れば、この車で1分切れるのか……。


 A112アバルトがオイルを吹いたので、みんなで掃除。

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 帰りは横田氏とパーキングエリアで食事して帰る。

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2006.07.13

大型二輪車、教習終了。

2006/07/13/(木)

 大型二輪車、教習終了。
 都合5日間。
 あとは終了検定を残すのみ。

2006.07.06

大型二輪車、教習開始。

2006/07/06(木)

 大型二輪車、教習開始。
 初めてナナハンと言うものに乗る。
 教習車はCB750。
 400より乗りやすい。

2006.07.05

普通二輪車、免許所得。

2006/07/05/(水)

 免許センターで免許書き換え。
 晴れて中型免許所得。
 その足で大型二輪車の教習の申し込み。

2006.07.02

普通二輪車、教習終了。バイク物色。

2006/07/02(日)

 普通二輪車の教習終了。
 都合8日。
 後は終了検定を残すのみ。

 普通二輪が取れたら、大型二輪も取る予定。
 免許は取ったら出来るだけ早く乗り物買って日常で乗らないと、教習が抜けてペーパードライバーになると言う。
 佐古氏に、免許取るなら出来るだけ早くバイク買うようにと勧められていた。
 そこで、バイク屋に下見に行く。
 予てより欲しかったスズキ GSX-1100S カタナをネットで探して、近場で一番台数が多い店に見に行く。
 子供の頃から好きだった車種である。
 セブンとアストンマーチンで、個体探しよりもいいショップと出会う事の方が重要だと知ったので、カタナの扱いに慣れてそうなショップと言う事で、弾数の多い店に見に行く事にする。

 工場長がカタナ好きで、自分用にボロボロの初期型を手に入れてレストアしていて、それが最近完成したばかりだと聞く。
 安心して相談してみる。
 カタナ1100が10台くらい置いてあった。
 2000年の最終型のファイナルエディションと、98年型の5,000kmがほぼ同じ値段で置いてあったが、98年モデルの方を勧められる。
 ファイナルエディションという事にこだわりがないなら、同価格帯ならば通常モデルの方がプレミア価格の差額分だけ程度が良いと言う。
 安くて程度がそこそこのは今後も手に入るが、生産を終了して既に6年、程度の良い個体は次第に流通が減っているので、もう数年経つと程度の良い個体を探すのも難しくなってくるだろうと言う。
 オイルクーラー付け替えただけで、他の個体と違って殆どノーマルに近いという事もあって心惹かれる。
 そんで、まだ免許もないのにローン組んでしまう。
 しかも1100cc。
 下見だけのつもりだったが、それはそれ。

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 さぁ、大型二輪の免許取らねば。

2006.06.27

スーパーセブンの手入れ。

2006/06/27(火)

 暫く前から、ブレーキをかけるとチリチリと金属音がする。
 Gがかかるとフレームでも軋むのだろうか?
 修理をしているから気になる。

 音の出所をさぐっていると、オルタネーターが原因だった。
 オルタネーターのネジが緩んで、ブレーキをかけると前に飛び出てファンに当たっていたのだ。

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 何度もファンで弾かれてるうちにネジも死んでいるらしい。
 シリコーンシーラントで接着してやったら音が止まった。

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 ついでに、オルタネーターの後部を遮熱する。
 排気管が間近なので、熱でオルタネーターがパンクする事が良くある。

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 天ぷらガードで熱避けにする。

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 そろそろ夏が近づいて気たので、足下の熱気が気になる。
 スカットルにケーブルが入る穴からエンジンルームの熱気が入ってきてるのだ。

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 スポンジゴムで塞ぐ。
 これで結構効果があった。

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2006.06.25

普通二輪車、教習開始。

2006/06/25(日)

 初めて400ccの中型バイクと言うものに乗る。
 教習車はCB400。

2006.06.22

普通二輪車、免許申し込み。

2006/06/22(木)

 急遽、大きめのバイクについて凝る事になる。
 まだ普通自動車と原付しかもっていないので、まずは免許を取る事に。
 もともと限定解除は欲しかったのでいい機会だ。
 近くの教習所が限定解除の教習をやっているので、申し込みをする。
 普通二輪車と大型二輪車を続けて取ると、少し割引があるらしい。
 入所は24日。

 新聞奨学生時代にヤマハのニュースメイトを乗り回して以来、原付に関してのみ経験は長い。
 変な癖でも付いてて苦戦しなければいいが。


 本棚用のメタルラックが欲しくて、スーパーセブンで買いに行く。

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2006.05.29

スーパーセブンのポイント調整。

2006/05/29(月)

 ディストリビューターのポイントを調整する。

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 ドゥエル角が出たら、点火タイミングを調整。

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2006.05.27

パイプ車庫完成。

2006/05/27(土)

 何でも屋さんに頼んでいたパイプ車庫が完成していた。

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 これでもう、雨が近くても幌やカバーを気にしなくてもいい。

2006.05.11

アストンマーチンV8で撮影。

2006/05/11(木)

 BIGSHOTの納富さんに頼まれて、劇用車としてアストンマーチンV8で協力する。

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 東宝の〈大藪春彦野獣BOX〉と言うDVDボックスに付ける、ガンエフェクトのメイキングシーンの特典映像の撮影である。
 殺し屋が乗って現れる車として、アストンマチーンV8が使用される。

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 本当は最後まで撮影を手伝いたかったのだが、会議があるため泣く泣く途中で引き上げる。

2006.05.06

アストンマーチンV8のブレーキ点検。

2006/05/06(土)

 BIGSHOTの納富さんに、劇用車としてアストンマーチンV8を貸して欲しいて頼まれている。
 自分で乗るには構わないが、役者さんが乗るにはブレーキペダルが重すぎて不安だ。
 サーボの負圧回路の点検をしてみる。

 エンジンに一番近い部分から順に追う。
 逆止弁を点検するが異常はなかった。

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 負圧回路の色々な部分を外してバキュームメーターを繋いでみるが、どこかで負圧が漏れているようで、負圧がしっかりかかっていない。
 一つずつ追っていくと、右側のロッキードAP製の増力装置を外して負圧を測った時に、しっかりと負圧がかかりはじめた。
 どうやら、このサーボが壊れているらしい。

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 サーボを外して木で栓をすると、サーボが効き始めた。

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 前輪のブレーキが今まで通りノンサーボだが、後輪のブレーキがちゃんと効くようになり、以前より制動ができるようになった。
 スピード出すのでなければ充分だろう。
 当面は、これで乗ってもらおう。

2006.05.01

スーパーセブンのパンク修理。

2006/05/01(月)

 見ると、タイヤが凹んでいた。
 パンクだ。

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 ずいぶんとごついネジを踏んでいた。

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 パンク修理キットを買ってきて、修理する。

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2006.04.25

スーパーセブンのフロントスクリーンのヒビの修理。

2006/04/25(火)

 フロントスクリーンに跳石でヒビが入っているので、修理してみる。

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 DIYショップで修理キットを買ってためして見る。

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 ヒビ割れが細かいためか、樹脂の染み込みが今一歩か。
 後は硬化するのを待って仕上げ。

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2006.04.15

スーパーセブンにトランク。

2006/04/15(土)

 積荷スペースを増やすために特注でアルミケースを作った。
 スペアタイヤの代わりに積んでトランクにする。
 そのまま積むと、雨が染みこんで中の木材が腐るので、シリコーンシーラントでパネルの継ぎ目を埋めて防滴加工する。

 まずは、アルミパネルを磨く。

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 スペアタイヤの型にパネルが曇っていた。

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 ざっと磨いてみる。

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 両面テープでゴムのブロックを張る。
 これでアルミケースとボディの間に隙間を開け、幌のボタンを付けやすくする。

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 スペアタイヤを付けるネジ穴を流用するため、ケースに穴を開ける。

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 ゴム枠を付けて、ケースが直接擦れないようにして、固定する。

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 前々から、ブレーキを踏むと後部から異音がしていた。
 ケントスピードへ診てもらいに行く。
 その前に、高速に乗るので、バッテリーに遮熱をする。
 段ボールで応急処置。
 遮熱なしで一度高速を走ったせいか、少しバッテリーが膨らんでいた。

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 ケントスピードで、リアアクスルを点検してもらう。

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 ベアリングにガタが出ていた。

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 リアアクスルを交換してもらった。

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 リアアクスルを外したついでに中を覗くと、5リンク化した構造がよく見えた。

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2006.04.01

スーパーセブンのバッテリー端子の交換。

2006/04/01(土)

 バッテリーの端子がへたって折れたので、新しい物に交換する。

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 タイヤクリーナーを買ったのでタイヤを綺麗にしてみる。

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2006.03.28

スーパーセブンの排気管のガスケット交換。

2006/03/28(火)

 セルモーターと、排気管のガスケットを交換する。
 外してみると、抜けた部分が煤で黒くなっていた。

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2006.03.27

セルモーター到着。

2006/03/27(月)

 ケントスピードからセルモーターと、排気管のガスケットが届く。

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2006.03.25

スーパーセブンのセルモーターの取り外し。

2006/03/25(土)

 セルモーターのソレノイドが劣化したらしく、セルが入らなくなってきた。
 排気管の真下だから環境的には厳しい。
 ケントスピードから取り寄せようと思ったら、歯車の数にバリエーションがあるそうだ。
 外して歯の数を数えて知らせないといけない。
 ジャッキアップしてセルを外す。

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 歯を数えたら、10枚タイプだった。

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 走行会でキン!と音がした原因が分かった。
 排気管のガスケットが抜けた音だ。
 最後のストレートが終わって減速の際に、高回転での急なアクセルオフでアフターファイヤーで抜けたのだろう。
 これも一緒に注文する。

2006.03.13

スーパーセブンのテーピング。

2006/03/13(月)

 サーキットで灯火類に張ったテーピングを剥がすのを忘れていた。
 粘着が取れない。

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2006.03.12

スーパーセブンのバッテリー交換。

2006/03/12(日)

 セルの回転が弱い。
 とうとう、始動が苦しくなる。
 テスターで測ると、オルタネーターは発電している。
 昨日のサーキットと、行き帰りの長距離渋滞の負担で、とうとうバッテリーがやられたのだろうか。
 排気管の輻射熱が近いのでやられるのが早い。
 オートバックスでバッテリーを交換する。
 セルの勢いが戻った。

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2006.03.11

スーパーセブンでサーキットに。

2006/03/11(土)

 2回目のサーキット。
 今日は綺麗に晴れた。
 前回は雨で滑ってクラッシュしたので雪辱戦。

 換えたばかりのブレーキが実に良く効く。
 少し暖まると、粘るような感じで制動する。

 前はぶつかって帰りが大変だったので、今回はあまり気張らずに走る。
 最初のタイムアタックは習熟走行という事で、全コーナーアクセルオフで、1分13秒。
 次回からちょっとずつペース早めると、1周毎に1秒短縮。
 1分8秒台まで下がる。
 一番難しいのは、コースを間違えずに走る事。
 方向音痴なのでジムカーナコースはすぐ曲がる所を忘れる。
 一番気張って1分5秒台。

 最後のストレートの電光管を超えてからのブレーキング時に、キン! と音がした。
 原因は不明。

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 お昼はバーベキュー。
 焼き肉というより燃え肉。
 ワイルド。

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 夜、金巻さんと合流してファミレスで食事。
 朝から走りっぱなしで体力が尽きたのと、仕事の睡眠不足で、自宅まで無事に自走するのは無理と判断。
 コインパーキングに駐めて、最寄りの漫画喫茶で睡眠を取る。
 

2006.03.09

スーパーセブン、ブレーキディスク交換。

2006/03/09(木)

 仕事に行く前にケントスピードに寄って、ブレーキディスクを交換してもらう。

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 レコードのように溝が入ってる。
 しかも手で触ると波紋のような起伏になっている。
 右と左で削れ方が違う。
 左が先にロックする傾向があったのはそのためだろう。

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 せっかくだから溝付きのものを注文しておいた。

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 変えたばかりのブレーキパッドと組み合わせて、前輪ブレーキの摩耗面は、まるまる一新。
 左右のバランスはきれいに取れたし、ブレーキのタッチが非常に良くなった。
 粘るようにしっかり効く。


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 塚原社長に、サイドカーテンがもうあまりにへたってるのでどうにかしないかと言われる。
 幌だけ新型に変えて、サイドカーテンが旧型のままなので、上に隙間が出来て雨が入る。
 ビニールも曇って視界が悪い。
 諦めてサイドカーテンも新品にする事にした。
 今度は折りたたみ式なのでラゲッジスペースに積めるので、ふいの降雨でも対応できる。

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 もう、ついでのついでに、へたったワイパーも交換してもらう。
 セブンのワイパーは、何かの流用なので、ニッパーで切って長さを合わせて使う。
 知らない人が見たら驚くと思う。

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 社員旅行か何かで、パーキングエリアのキリ番を通って賞金をもらったそうだ。
 賞金は使ったらなくなるので、残る記念に垂れ幕をもらって来たそうだ。
 なんかスゴイ。

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2006.03.04

スーパーセブン、ブレーキパッド交換。

2006/03/04(土)

 フルブレーキで左前輪だけロックする傾向があったので、 ちょっとケントスピードに行って見てもらう。
 元々、片側のディスクだけ片減りしていたので、その影響が出ていたようだ。
 ブレーキパッドを外すと、左前輪のパッドは、右前輪より減りが早かった。
 前輪のブレーキバッドを両方とも交換してもらう。

 また、原因がディスクの側にあるので、今度、前輪のブレーキディスクの交換をしてもらう事にする。
 長く保つ部品だから、スリット入りのにするべく、取り寄せてもらう事にした。

 帰りにイエローハットで、フロントガラスの撥水材を買って帰る。

2006.03.01

スーパーセブン、ガス欠。

2006/03/01(水)

 パソコンのケーブルが切れたので、ラオックスに買いに行く。
 食事して帰宅するが、途中で燃料ポンプの音が大きくなる。
 電磁ポンプの音が大きくなると言うことは負荷が小さくなったという事だ。
 燃料が漏りだしたのだろうかと思って焦ったら、高回転が回らなくなり、続けてエンストした。
 雨の中、路肩に停めて床下を覗き込むが、異常はない。
 しばらく何が原因かと思って思案していたら、よく見たら燃料系がゼロだった。

 いつも長距離走った後は必ず給油していたのだが、前回、ケントスピードからの帰りは、躰の調子が悪くて給油もせず帰宅したのだった。
 それを忘れて走っていたので、ガス欠になってしまった。
 JAFを呼ぶが、一時間くらいかかると言う。
 最寄りのパチンコ屋の駐車場に押して入れ、雨の中、エンジンもヒーターもかからない状態で、マガジンを読みながら待つ。
 でもここは田舎なので、パチンコ屋も閉まるのが早く、駐車場の外灯が消えて本も読めなくなる。
 
 JAFは30分くらいで来てくれた。
 10リットル給油してもらって帰途につく。
 帰りにスタンドで満タンに給油。

 メーター、18082km。
 走行距離、約305km。
 給油、合計約36リットル。
 燃費、約8.5km/リットル。
 

2006.02.25

ケントスピードまで支払いに。

2006/02/25(土)

 ケントスピードに、スーパーセブンの修理代金の半金を支払いに行く。
 やけに寒いので、帆を閉めたまま、ヒーター全開で行く。
 セブンはヒーターが効き過ぎるくらいなので、これだと足下が熱いが、ちょうどいい。
 店にはすごい数のロータス・エリーゼがいた。

 橋本監督のロータス・ヨーロッパは不在だった。
 おそらくボディーの仕上げに行ってるだろう。

 セブン用に携帯の車内用スピーカーを買って帰る。
 なかなか決定打がないのだが、今回はどうだろう。

 前に置いたまま帰った荷物を、再び積めるだけ積んで買える。
 撮影用のスモークマシンとか、消火用の噴霧器とか、まだ大きなものが残っていたので、無理しても突っ込む。

 古くなったがまだ使えると言うので、車載用の携帯バッテリーを頂いた。
 バッテリーが上がった時の緊急時に良い。

 帰って部屋のヒーターを全開にしたが、やっぱり寒い。
 体温計で測ったら38度6分あった。
 そりゃ寒いはずだ。

2006.02.22

撮影より帰宅

2006/02/22(水)

 撮影が終わって、早朝に帰途につく。
 出発時に最寄りで給油。

 メーター、17777km。
 走行距離約203km
 約29リットル給油。
 燃費、約7km/リットル。

2006.02.21

撮影で都内までスーパーセブンで移動。

2006/02/21(火)

 桜井倉庫で模型の撮影の手伝い。
 スーパーセブンに、これでもかと撮影機材を積む。
 ビデオキャメラのバッグに、スティディカム一式に、Clip&Goと言う小型キャメラスタビライザーに、ショルダーリグと言う肩乗せようキャメラ保持具と、撮影に使うかもしれないアクリル水槽。
 よくこれだけ助手席に入ったもんだ。

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 銀行によるべく新宿を経由。
 その後、桜井倉庫へ。
 右ウインカーの点滅が早くなったので、ランプかと思い、助手席に宇野沢氏を乗せて最寄りのオートテックに案内してもらう。
 氏曰く、助手席でもバイクよりエンジンを感じられて面白いとの事。
 遊園地以外で今まで乗った中で一番面白い乗り物だと言っていた。
 オートテックで継ぎ足し用のオイルと予備ランプを買う。
 結局ランプは切れておらず、ヒューズがゆるんでいただけだった。

 何だかんだで入れ替わり立ち替わりで、宮本、佐古、粕谷、宇野沢、桜井と6名で、各種キャメラ安定具の評価試験。
 やはり、本家スティディカムはいい。

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 夜中通して模型のセッティングと撮影。

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 〈PanzerGraph!〉と言う雑誌の記事になるらしい。

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2006.02.18

スーパーセブンで映画館まで。

2006/02/18(土)

 撮影機材のアタッチメント類を買い集めに。
 今日は〈ナイト・オブ・ザスカイ〉を観た。

2006.02.15

スーパーセブンのナンバープレート修理。

2006/02/15(水)

 今日は〈レジェンド・オブ・ゾロ〉を観た。
 映画館を出たら雨が降ってた。
 ここの所、幌をかけっぱなしだったので助かった。

 サイドカーテンはつけずに来ていたので、飛沫を巻き込まないよう、あまり飛ばさず帰る。
 クラムシェルウイングは前輪の巻き上げが少なめなので、小降りならサイドカーテンなくても耐えられる。

 帰ったら、前々から懸案だったナンバープレートの修理を行う。
 よくセブンオーナーが付けてる、斜めに取り付けの出来るステーを使ってみる。
 暴走族がナンバー隠しで使ってるみたいであまり好きではないのだが、こうも何度も折ったり曲げたりしてると、対策も欲しい。

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 ノーズコーンを外すと、新しいラジエーターがピカピカ光っている。
 これが良く冷える。
 前にサーモバルブが壊れた時に、バルブ開閉温度が低めのものに交換したのだが、そのせいもあってかかなり冷える。
 あまり速く走るとヒーターの温度が下がるくらいだ。

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 ステーを使うと、わりと良い感じに取り付けが出来た。
 ネジは全部M6、もとのナンバープレートより穴の距離が近いので、ノーズコーンに7mmのドリルで新しい穴を開けて取り付けた。

2006.02.12

セブンで映画館まで。

2006/02/12(日)

 今日は〈ジャーヘッド〉を観た。

2006.02.07

雪。

2006/02/07(火)

 昨夜から降り始めた雪が少し積もっていた。

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2006.02.06

スーパーセブンで買い物。

2006/02/06(月)

 スーパーセブンで郵便局へ。
 郵貯カードの勧誘のおばさんと、通りがかりのおじさんに珍しがられてやや談笑。
 今日は〈ミュンヘン〉を観た。

 帰りに部屋の整理用にラックとその他の雑貨を買い込む。
 がんばれば結構、載るものだ。

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 一旦荷物を置いて、第二便で灯油と食材を買いに行く。

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 天気予報によると、夜は降るらしいので、幌をかけておく。

 メーター17574km。
 走行距離161km、給油約24リットル。
 燃費約6.7km/リットル。

2006.02.05

MGのミーティングに。

2006/02/05(日)

 今日は朝から、ミジェットのミーティングへ。
 昨日やたら寒かったので、ジャケットを長目のものにして、カイロを二つにし、サイドカーテンを付けて行く事にする。
 カイロは去年買ったZippo製のハンドウォーマー。
 これは薄型で格好いい。

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 以前人に見せたら、何故これがカイロなのかと聞かれた。
 今の人は、揉んで暖まる使い捨てカイロを本物のカイロだと思っているらしい。
 白金懐炉なんてしらないのだ。
 プロチナが触媒になってベンジンが酸化燃焼する懐炉を見たことがないのだ。
 ちょっと驚きだった。

 今回は調布飛行場のプロペラカフェでお茶をする。
 高速で練馬まで行き、ナビに従って走る。
 昨日会議でよった田無近辺を経由して到着。

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 今回は普通車も含めて全部で7台集まった。

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 プロペラカフェは飛行機グッズが並んでいて綺麗だ。
 元々はこの飛行場のクラブ員やその家族のために作られたものだったらしいが、今は一般客も入れるようになったとの事だ。

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 帰りは新宿でビッグカメラに寄り、編集ツールのアップグレード版など買って帰る。
 久々に下を通ったら、夕刻の渋滞にまきこまれた。

 行きの高速の途中で給油。
 メーター17413km。
 走行距離188km、給油約22リットル。
 燃費約8.5km/リットル。

2006.02.04

スーパーセブンで会議へ。

2006/02/04(土)

 今日はスーパーセブンで田無まで。
 初めて行くスタジオなので、ナビを取り付ける。
 修理の時に全部外した状態なので、まだ何の配線もしていない。
 取り合えずおおざっぱに、ナビとオーディオとレーダーを付ける。
 配線は適当なまま。
 そのうち綺麗に纏めよう。

 B-15ジャケットにカイロを一つ入れて行く。
 しかし今日は気温が低く、丈の短いB-15で高速を走ると右脇腹が冷たい。
 しかも高速走行ではラジエーターが強力に冷えるので、ヒーターの温度も弱めである。
 仕方ないので、右脇腹にカイロ当てて走行する。

 昼過ぎまで会議。
 夕刻にはおとなしく自宅に戻る。

2006.02.01

スーパーセブンで雨の中出動。

2006/02/01(水)

 仕事の打ち合わせに、スーパーセブンで新中野まで。
 電車で行こうと思っていたのだが、出発の時間がずれてしまったので、急遽セブンに変更。
 修理が帰って来てからまだしっかり走ってなかったので、ちょうどいいだろう。
 雨の中、高速に乗って急ぐ。

 やはりSタイヤで雨は滑って怖い。
 街乗りが多いので、次に寿命が来たら全天候型に変えよう。
 コインパーキングに停めようとしたら、車両感覚を忘れていて、車輪止めにナンバープレートをぶつけてしまった。
 いつもならプレートが曲がるだけなのだが、当たり所が悪かったのか、プレート止めが取れてしまった。
 せっかく綺麗に直って来たばかりなのに!
 でもこれならFRP工作で直るから、今度自分で修理しよう。

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 打ち合わせが終わると、谷田部監督が次は渋谷で打ち合わせとの事で、セブンで渋谷まで送る。
 その後、新宿駅地下駐車場に停めてヨドバシを散策。

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 徹夜で原稿書いた後だった事もあり、急激に眠くなったので、漫画喫茶で仮眠。
 帰りは雨がやんでいたので、スムーズに帰還。
 見ると助手席だけカーペットがやたら濡れていた。
 どこから漏ったのか分からないが、どうもサイドカーテンの隙間が怪しい。
 幌を新品に変えたため、旧型のサイドカーテンと上のチリが合わなくなっている。
 ここが原因のような気がする。
 サイドカーテンも新型に揃えるべきか。

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 今日一日で170km走った。
 給油25リットル。
 燃費約6.8km/リットル。
 走行距離、メーター交換から17225km。

2006.01.30

スーパーセブン、修理完了!

2006/01/30(月)

 携帯の履歴を見ると、昨日の夕方にケントスピードから電話があったようだ。
 ちょうど寝ていた時間で、気づかなかった。
 車検の事もあるので、とりあえずケントに寄ってみる事にする。
 すると、高速の途中で再びケントスピードから連絡がある。
 処理は全部終わっていて、そのままスーパーセブンに乗って帰れる状態になっているそうだ。
 昨日は橋本監督も来ていたとの事で、それで連絡をくれたらしい。

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 到着すると、セブンは綺麗に仕上がっていた。
 セブンはタイヤをぶつけるとフレームが歪む。
 歪む時は、全体が歪むから、理想を言うとフレーム交換になる。
 しかしそれでは出費がかさむので、前回と同様、歪んだ部分だけ切断して新しいフレームを接ぐ方法でお願いした。
 セブンは元の接合がブロンズ溶接なので、フレーム修正機で伸ばすとフレーム強度が落ちるので、直る範囲の修正であれば、今回のような外科手術が効果的だ。
 見ると綺麗に仕上がっていて、もう、どこで繋ぎ合わせたのか分からない。
 新車同様の綺麗さである。
 むしろ無事だった後方のほうがそのままなので汚いくらいだ。
 今度、全体のトーンが合うように磨いてみよう。

 調子は絶好調。
 フロントサスは総取替えで、かっちりした仕上がりになっている。
 試乗すると、ステアリングを回す感触が、地面に粘るようグリップしいてるのが分かる。
 ハンドリングは実にクイックで、リアもしっかり付いて行くから、もう今のシートでは人間が追いつかなくなってきている。
 バケットシートが欲しい。
 これも5リンクの賜だ。
 キャブレターの調整も完璧で、下から上までしっかりパワーが出る。
 アクセルを踏むと淀みなく回転が上がり、乱暴に踏むと低いギヤではパワーが余って、今のタイヤではホイールスピンを起こす。
 メーター読みで4速6000rpmの180km/hまでスムーズに加速する。
 怖いのでこれ以上は回さないが、1速で8000rpm以上は回るエンジンなので、たぶん踏んでれば200km/h以上は出るのだろう。
 キャブの口径がΦ45もあるにも関わらず、下は4速2000rpmの60km/h以下もスムーズで、平地の街乗りなら常用回転数2000rpm以内で走れる。
 前のオーナーの時の修理の際に、所々で現物合わせで加工がされていたらしく、正規の部品が合わなくなっていたりとか色々と怪しい点が見つかったようで、その辺りも元に戻してもらえたそうだ。
 エンジンも錆びていた部分は、塗装で綺麗になっている。
 何より、ハーネスを取り替えた事により、エンジンルームがかなりすっきりしていた。
 サーキットブレーカーを外し、代わりに現用モデルと同じヒューズボックスとリレーが追加されて、電装的にも安心できるようになっている。
 ホーンとオーバーテイクランプのトグルスイッチも、雨で痛んで接触不良を起こしていたので、新しいものに交換。
 クラッシュしたラジエーターも新調で、今度は冷えすぎでこの季節の高速ではオーバークール気味なくらいだ。
 内装は赤いカーペットで敷き詰められ、雰囲気に統一感が出てきた。
 後はシートを赤にすれば良いのだが、これは追々考えよう。
 どんなタイプのシートにするか、まだ考えがまとまらない。

 前にクラッシュした時、走行会の準備で色々と荷物を積んでいて、それでいて、いらない物を下ろしわすれていたので、すごい積載量のまま預けていた。
 しかも今日は代車のカリーナでそのまま行ったものだから、これにも余計な荷物を積んだままだ。
 とても一回では全部の荷物を持ち帰れない。
 とにかく積めるだけ積んで、残った荷物は第二便で取りに行く事にする。

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 展示場では、橋本監督のロータスヨーロッパSPが、更にバラバラになっていた。
 エンジンは降ろされオーバーホールに入っていて、内装や電装も外されている。
 監督が仕上げのイメージのミニカーを持参して置いていったそうだ。
 見せてもらうと、白に金のストライプが入った塗装だった。
 今の黒の部分が白になった感じだ。
 でも、後ろにシメジウイングが付いていた。
 監督は付けたいらしいが、奥さんと社長は反対していて、今の所は「羽根なんて後からいつでも付けられるから」と、とりあえずは素で仕上げる線で行くそうだ。
 でも、〈サーキットの狼〉世代なので、きっといずれは羽根が生えるに違いない。

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 クラッシュしたカニ目もいた。

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 今月号に載ってたのもいた。
 何かの下に潜ったのだろうか、ノーズコーンとウイングの上面が損傷していた。

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スーパーセブン、修理ほぼ完了。

2006/01/27(金)

 ケントスピードから連絡がある。
 修理、ほぼ完成との事。
 継続車検を取るために納税証明が必要との事。
 すっかり忘れていた。
 どこにしまったろう。

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スーパーセブンの修理状況。

2006/01/11(水)

 ケントスピードから連絡がある。
 もうフレームも綺麗に直っているとの事。
 エンジンもシートも下ろしてしてるので、この機会に何かついでにやっとく事はないかと。
 予てより手を付けたかった部分で、電装ハーネスの取り替えをお願いする事にする。
 私のセブンは85年以前のモデルで、ヒューズボックスがなくサーキットブレーカーだ。
 それもかなりへたっている。
 リレーも使われていなくて直でスイッチに来ている。
 シンプルと言えばシンプルだが、安全上はあまり良くない。
 また、もう端子がどれも劣化していて、接触不良を起こしている。
 今までのトラブルのほとんどは電装系の劣化によるものなので、バラしてるこの機会に取り替えてもらう事にする。
 いずれ交換したいと思っていても、わざわざハーネス交換だけで修理に出すのもおっくうなものだ。

 そとれもう一つ、内装を赤にしてもらう事にする。
 前の修理の時にインパネを一通り赤にしてもらったので、今回はカーペット類も全部赤にしてもらう。
 赤い内装の車というのは好きなのだが、赤が似合う車は少ない。
 どんな車でも野暮ったくなる。
 かの本田宗一郎も赤い内装は好きだったそうだが、自社の製品に赤い内装は好まなかったそうだ。
 やはり野暮ったいからだそうだ。
 イギリス車は、野暮ったい所がダサ格好いい車だ。
 せっかくの英車なのだから、前々から内装は赤にしたかった。
 部分的に行って後で色が変わるといけないので、センタートンネルまでひっくるめて全部赤のカーペットで覆って貰う事にする。

 せっかくエンジンを下ろしているのだから、何かやりたいと思ったが、今回は見送ろう。
 本来の修理で十分出費はかさんでいる。
 後の楽しみとしてとっておく。

2005.12.03

ランチャストラトスと遭遇。

2005/12/03(土)

 谷田部監督が演出をされた朗読劇を観に、代車のカリーナで出動。
 打ち上げ会場の近くの道路にランチャストラトスが停まってた。

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2005.10.13

スーパーセブンの容態。

2005/10/13(木)

 クラッシュしたスーパーセブンの様子を見にケントスピードに顔を出す。
 この間は雨の夕刻にクラッシュして夜に入院させたので状態をはっきり見れなかったし、積みっぱなしの荷物の中に必要なものがあったので、それも取りに行く。

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 まだ開けてないから詳しくは分からないが、両前脚を打ってるのでフレームに歪みが出ている可能性が大きいとの事。
 スーパーセブンのフレームは櫓のような構造だから、前輪をぶつけるとフレーム全体に歪みが出るのである。
 この個体は、私の前のオーナーが右前輪を一度ぶつけて修理してあり、私が譲って貰った後にもう一度、右前輪をぶつけて、ケントスピードで直して貰っている。
 前オーナーの時の修理はあまり適切な工作ではなかったらしく、私がぶつけて修理に出した時にその辺りをある程度調整してくれていた。
 歪んだフレームを直す機械というのもあるが、これもあまり良くないらしい。
 セブンのチューブラースペースフレームはブロンズ溶接で溶接してあるため、フレーム修正機にかけると、ブロンズ溶接の部分が金属疲労を起こして車体強度が低下するのだそうだ。
 それなら前回のように、歪んだ部分を切断して溶接して取り替える外科手術の方が良い。
 しかし、これで同じフレームに同じ修理を3回行う事になる。
 できる事ならいっそフレーム交換をしてしまった方が良い。
 フレーム交換となると、結構な出費となるし、せっかく改造したばかりの5リンクのリアも捨てる事になる。
 今日は社長が留守だったので詳しくは相談する事ができなかったので。
 追々、相談しながら進めよう。

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 展示スペースではレストアベースで入っていたロータスヨーロッパスペシャルが、少しずつ分解されていた。
 今、番組でお世話になってる監督がヨーロッパSPを欲しいと言っていたので、レストアベースが置いてあったと話したら、購入を決めたそうだ。
 ご実家が近いらしく、見にも行きやすいとの事。
 費用も程度の良い中古車の相場的とほとんど変わらないから、作業にかかる時間さえ待てるなら、自分の好みの仕様で仕上げられるフルレストアは魅力である。
 前にもシリーズ2が入っていたのだが、私と同じ〈サーキットの狼〉世代の方なので、どうしてもSPが欲しかったらしい。
 仕上がったら是非監督に乗せてもらおう。

2005.10.10

スーパーセブン、クラッシュ。

2005/10/10(月)

 今日は成田モーターランドで走行会。
 昨日、早朝まで騒いだので、さすがにダウンで昼くらいまでカプセルホテルで休む。
 寝ぼけて走って事故を起こしたらしゃれにならない。
 耳栓して適度に睡眠を取る。
 チェックアウトして外に出ると、なんと雨であった。

 一応、雨天決行なので、成田まで飛ばす。
 しかし、あまりに田舎なので道が全く分からない。
 地図を調べるも、全然見当も付かない。
 運悪く、ナビは今修理に出しているため使えない。
 田舎なので携帯電話の電波も悪く、連絡もままならない。
 さんざん迷ったあげく、午後3時頃に到着する。

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 到着すると、ジムカーナコースにパンダからポルシェまで様々なマシンが揃っていた。
 習熟走行もそこそこに走り始める。
 さすがに雨の中でSタイヤというのは厳しい。
 キツめのコーナーは全部ドリフト状態になってしまう。

 道に迷って焦っていたというのもある。
 雨の中にSタイヤと言うのもある。
 習熟走行も足りていないというのもある。
 残り時間が少ないので気持ちに余裕もなかったと思う。
 最終コーナーでリアがブレイクした。
 あわててカウンターを当てると、オツリをもらってハーフスピンしてしまう。
 スピンの途中でガードレールと接触。
 水蒸気が吹き出し、すぐにエンジンキーを切る。
 一番最初に「ココにみんな良くぶつかるから、気をつけて」と説明された場所にぶつかってしまった。

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 見るとノーズコーンが割れており、それを外すとラジエーターホースが外れている。
 水蒸気はそこからである。
 ガソリン関係は引火の恐れはなさげ。
 前輪も打ったようだ。
 ダメージはこの段階では分からないが、予感としてはあまり芳しくない。
 ラジエーターホースの取り付け場所が根本から折れているため、足の状態はどうあれ自走は不可能だ。
 ケントスピードに連絡して、回収を依頼する。

 横田氏らに付き合ってもらって、ローダーが来るまで夜の山の中で立ち往生する。
 私のPHSでは電波が届かない。
 日が落ちると真っ暗で家の明かりも見えない。
 待つ事数時間、一番渋滞する時間帯をものともせず、高崎から成田まで救援がやってきた。

 セブンと一緒に私もケントスピードに送ってもらう。
 帰りがけのローダーの中、ノートパソコンを開いてやりかけの仕事の原稿を進める。
 長い道のりの中、めでたく原稿の仕事は終わり、ケントスピードでは代車を貸してもらう。
 疲れたので帰って寝る。

 ちなみに、今日の走行会でのタイムは、ノーマルのパンダが一番早かった。
 が、最後のアタックでポルシェが意地でなんとか巻き返した。

2005.10.09

ガンコン10。

2005/10/09(日)

 今日は月刊GUN誌でお馴染みの、ガンアクションを主体とした自主映画のコンペティション、『ガンコン10』が開催された。
 前々から一度は行ってみたいと思っていたのだが、この度、ビッグショットの納富喜久男氏から招待を頂き、是非ともと馳せ参じた。
 早くからスーパーセブンで出発し、新宿のホテルに泊まろうとしたが、日曜という事もあり満室で、やむなく行き着けのカプセルホテルの駐車場のセブンを停めて、まだチェックイン開始時刻には早いというのに、無理を言ってチェックインをさせてもらう。

 いつもお世話になってる花火屋のY崎氏と待ち合わせて、会場の新宿ロフトプラスワンに到着する。
 昼間はノミネート作品を鑑賞、夕刻より審査発表、そのままトークショーに入り、二次会に雪崩れ込む。
 上映中から飲食ができるため、早くから出来上がってしまう。

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 二次会に入ると、納富氏が押井守監督を紹介してくれた。
「彼はスーパーセブンとアストンマーチンに乗ってるんですよ」
「これは乗るキャラクターを選ぶよねぇ」
 既に劇用車候補。
 手塚昌明監督と、脚本家の大川俊道氏にも挨拶をする。
 手塚監督とは深夜までゴジラを始めとする映画談義。
 撮影で使ったゴジラをコレクションとして長期保存する方法で悩んでいるそうだ。
 先日、ブローニングM2重機関銃のテストの時のスタッフとも会い、〈男たちのヤマト/YAMATO〉の時の撮影裏話なども聞く。
 朝方まで騒いで、カプセルホテルに戻り、寝る。
 充実した一日だった。

 明日は走行会があると言うのに。

2005.10.08

レーダーの修理。

2005/10/08(土)

 取り締まりレーダーの基部が折れたので修理をする。
 クイックシューとの間に隙間があったため、折れやすかったのだろう。

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 ABS樹脂なので、塩化メチレンで接着する。
 これで完全に固着する。

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 クイックシューと保体の隙間を埋めるのは、後日考えよう。

2005.09.29

スーパーセブン、5リンク化完成。

2005/09/25(日)

 夕刻、ケントスピードから電話がある。
「今、時間あるかい」
 作業が終了したとの事。
「すっごくイイよ」
 丁度仕事が煮詰まってた所なので、気晴らしに一っ走り取りに行く。

 到着するなり、
「試乗してみなよ」
 すぐさま、周囲を一っ走り。
 驚き。
 リアのグリップがすごい。
 左右に振っても、何かのガイドに当たってるかのように、ピタッと停まる。
 そのせいで、勢いの付いた自分の躰がシートの上で落ち着かない。
 バケットシートが欲しい。
 今までよりも、すごくカッチリした印象の動きになった。
 リジッドアクスルなので、両タイヤのアライメントは常に一定である。
 その点は前と変わっていない。
 にも関わらず、アクスルの動きが滑らかになっただけで、こんなに路面追従性が変わるものかと驚いた。

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 Aアームを廃止したので、デフの下のブラケットはもう使われず空いている。

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 今までは上だけで止めていたのが、下側にアームが追加されている。

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 横方向の動きはラテラルロッドが支える。
 全ての可動部はピローポールで固定。
 マルチリンクだからこそ出来るピロ化だ。
 Aアームのままピロ化すると衝撃で折れるそうだ。

 安全のために行った改造だが、こんなに走りが良くなるとは意外だった。


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 作業のために下ろしていた荷物をラゲッジスペースに押し込む。
 段ボール箱で二箱分あった。
 特に狭いクラッシックシャシーのラゲッジスペースに、よく、こんなに入っていたものだ。

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 幌は新品に交換。
 今回は、後のビニールがファスナーで開くタイプ。
 梅雨時は開いて走ると、フロントも曇りにくく、車内も蒸れない。
 夏場も日除けのビキニトップとして使えば、後に風が抜けるので涼しい。
 日常の脚として使うのにはとてもいい。

 帰ったら続きの仕事。
 煮詰まってた分がするっと抜けた。
 現金なもんだ。

2005.09.24

最近の燃費。

2005/09/24(土)

 ここしばらくのスーパーセブンの燃費。

08/16
 27リットル給油。 メーター14687km。
 走行距離km。燃費約km/リットル。

08/18
 28リットル給油。 メーター14936km。
 走行距離249km。燃費約8.9km/リットル。

08/21
 30リットル給油。 メーター15180km。
 走行距離244km。燃費約8.1km/リットル。

08/24
 24リットル給油。 メーター15398km。
 走行距離218km。燃費約9.1km/リットル。

08/28
 26リットル給油。 メーター15627km。
 走行距離229km。燃費約8.8km/リットル。

09/01
 27リットル給油。 メーター15888km。
 走行距離261km。燃費約9.7km/リットル。

09/05
 27リットル給油。 メーター16117km。
 走行距離229km。燃費約8.5km/リットル。

09/12
 27リットル給油。 メーター16364km。
 走行距離187km。燃費約6.9km/リットル。


 ここ最近観た映画

 09/03〈ランド・オブ・ザ・デッド〉
 09/10〈奥様は魔女〉
 09/12〈チャーリーとチョコレート工場〉
 09/17〈せかいのおわり〉
 09/19〈頭文字D〉
 09/24〈ファンタスティックフォー〉

2005.09.18

スーパーセブンのリアサスの改造。

2005/09/18(日)

 ふと思い立ち、ケントスピードにスーパーセブンを預けてくる。
 横田氏に走行会に誘われたので、その前にリアサスペンションの改造を済ませておこうと思う。
 走行会は成田で10月の上旬の予定。
 ケントスピードに電話をして訪ねると、今なら間に合うという話で、お願いする事にする。

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 今は一番旧タイプのリジッドアクスル+Aアームという組み合わせだ。
 昔のセブンならこれで充分だが、今のエンジンとハイグリップタイヤでは、少々負担が大きい。
 安全面も考えて、改造を依頼する事にする。

 Aアームを廃止して、ケントスピードでは定番のメニューである5リンクに変更。
 今まではデフの下のAアームの頂点と、二本のアッパーアームの3カ所でのみ固定されていた。
 Aアーム頂点は、前後方向、横方向、回転方向の3つの動きを一点で固定している。
 今回の改造は、このAアームを外して二本のロワアームを追加する事で前後方向と回転方向の力を受ける。
 そして斜めにラテラルロッドを追加し、これで横方向の力を受ける。
 ケントスピードではかれこれ50台ほどこなした作業だそうで、エイジングが進んでいるので安心してまかせられる。

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 また、幌も新品に変える事にする。
 リアのウインドウを張ろうとしたが、材質の関係で接着が上手くいかない。
 いっそ新品にする事にした。

 高速を飛ばしてショップに向かうと、インターを降りる暫く前から水温が上がり始めた。
 電動ファンのブレーカーが落ちたかと思ったが、高速の風で冷えないというのはおかしい。
 ラジエーターキャップが少し噴いたようで、窓にクーラントの飛沫が飛ぶ。
 ラジエーター替わりにヒーターを付けて走り、高速を降りてすぐのガソリンスタンで水を補給しようとする。
 しかし、ラジエーターは全然加熱していなかった。
 どうやら走行中にサーモスタットが壊れて、ラジエーターに水が回らなくなっていたようだ。
 ショップは近いので、少し自然冷却して、ゆっくり走って辿り着く。

 ケントスピードに着くと、ロータスヨーロッパス・ペシャルのレストアベースが入っていた。
 トランスミッションは4速だが、日本では非常に珍しい右ハンドルモデルだ。
 日本のヨーロッパの殆どはアメリカ経由で安く輸入できた左ハンドルだ。
 右ハンドルのスペシャルというのは某監督が欲しがっていたもので、すぐデジカメで写真撮ってメールする。

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 一通り依頼して、代車にミニカを借りて帰る。
 国産のKは実に運転しやすい。

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2005.08.31

スーパーセブンで会議に。

2005/08/30(火)

 午後、会議で秋葉原まで。
 月末の五十日で大渋滞に捕まる。
 帰りは雨。
 熱線デフォッガー付きのフロントスクリーンは助かる。

2005.08.29

スーパーセブンで仮眠。

2005/08/28(日)

 早朝、烏山の友人宅より自宅へ。
 リアフォグランプのレンズが片方割れているのに気付く。

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 友人宅で多少居眠りはしたものの、途中で眠くなったのでサービスエリアで仮眠。
 雨が降り出すが、幌を張ったままなので平気。

 帰って駐車場に停める時、途中で割れたレンズの破片を発見。

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 停車位置と離れた場所なので、前日に走り出した時に落としたと思われる。
 もともと、以前に当ててヒビが入っていたのだが、よくガソリンを入れる時に溢れさせてレンズにかけており、赤も退色しかけていたので、ヒビの上にガソリンで樹脂が劣化して割れて落ちたと思われる。

 今日は〈皇帝ペンギン〉と〈容疑者 室井慎次〉を観た。

MGのミーティング。

2005/08/27(土)

 徹夜で朝まで執筆。
 打ち合わせは1400時に初台。
 時間が微妙に空いたので直接は向かわず、兼ねてよりお誘いを頂いていた旧車のミーーティングに挨拶に行く。
 MGを中心にした集まりで、1000時に青山の並木道に集合、六本木のカフェでお茶のスケジュールだが、渋滞にはさまって1200時頃に参加。
 楽しい会だった。

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 午後一時半頃に解散、初台の打ち合わせに向かう。
 その後、烏山の友人宅に寄る。

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スーパーセブンで雨。

2005/08/23(火)

 雲行きが思わしくないので、幌を張る。
 リアのビニールはまだ仮止め。

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 走り出した途端、かなりの土砂降りになる。
 新しく替えた熱線デフォッガー入りのウィンドウのスイッチを入れる。

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 今までだと、曇り止めのスプレーと雑巾で頻繁に拭きながら走っていたのが、何もせずとも曇らなくなった。

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 熱線の入っていないウィンドウの端っこは曇っている。
 効果覿面のようだ。

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 リアもビニールが新しいとよく見える。
 今度、ちゃんと固定しよう。

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2005.08.23

スーパーセブンで移動。

2005/08/22(月)

 赤羽から走行して帰宅。
 試しに東北自動車道を使ってみる。
 高速を加須で下りる。

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 夜は映画館まで。
 〈ロボッツ〉と〈妖怪大戦争〉を観た。
 そろそろ回転の上の方が点火が弱くなってきてる。
 ドエル角を調整したい。

スーパーセブンにて移動。

2005/08/21(日)

 夜、ワンダーフェスティバル帰りの友人達と合流するため赤羽まで走る。

2005.08.21

スーパーセブンで会議に。

2005/08/20(土)

 昨夜、スタジオにセブンを置かせてもらって漫画喫茶で夜を明かす。
 起きたら、今度は初台のスタジオにセブンで移動。

 帰ったら、自分の所属している花火屋の手伝いで、花火大会の記録撮影。
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スーパーセブンにて移動。

2005/08/19(金)

 夕刻、会議で下井草のスタジオまでスーパーセブンで移動。
 高速が渋滞していたので、下に下りてナビに頼って走ってみる。
 高速に乗ったままの方が良かったかもしれなかった。

2005.08.20

スーパーセブンにて帰宅。

2005/08/18(木)

 下井草のスタジオ駐車場より、自宅までセブンで帰宅。
 途中、秋葉原によって買い物。
 首都高に乗って帰る。
 相変わらず、首都高の継ぎ目はイヤ。
 しかし、マグネシウムホイルにしたせいか、以前よりも衝撃が弱くなった気がする。

スーパーセブン、バッテリー上がり。

2005/08/17(水)

 新宿のカプセルホテルから初台のスタジオまでセブンで移動。
 会議が終わって出発しようとすると、バッテリーが上がっていた。
 ヘッドライトを付けたまま駐車していた。

 JAFを呼んでエンジン始動。
 荻窪のスタジオまで移動して100円パーキングに止めると、エンジンの再始動ができない。
 完放電でバッテリーを傷めたらしく、うまく充電ができなくなってしまったようだ。
 やむなく、最寄りのスタンドに頼んで、100円パーキングに止めたままバッテリー交換をしてもらう。
 その間に仕事の会議。

 会議が終わったら、今度は四谷の録音スタジオに行ってアフレコの立ち会い。
 その後、下井草で監督と食事。
 飲んで運転できないので、漫画喫茶で就寝。

スーパーセブンの幌の修理。

2005/08/16(火)

 セブンの幌のリアウインドウが曇って、いよいよ見えなくなる。
 何かのケミカルが悪さしたようで、もう交換以外方法はない。
 ザックリと切り取り、新しいビニールと張り替えてみる。
 とりあえずガムテープと塩化ビニール用接着剤で仮止め。

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 ついでに、右側のサイドカーテンのヒンジが一つ取れているので、新しく付ける。

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 ナビのアンテナ位置も検討。
 位置としてはロールバーの上が理想だが、幌をすると幌骨が当ので、ラゲッジスペースのトノカバーの下にする。
 これなら外観を損なわない。

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 今日は打ち合わせでスーパーセブンで上井草まで。
 その後、金巻さんと連絡を取ると、番組の音ロケ中だったので合流。
 車のエンジン音の収録を見学。

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 そのまま、翌朝の会議も都内なので、カプセルホテルで就寝。

 一昨日は〈鋼の錬金術師〉を観た。

アストンマーチンV8、バッテリー上がり。

2005/08/08(月)

 天気が良いので、アストンマーチンV8をケントスピードに持って行こうかと考える。
 エンジンをかけようとしたら、バッテリーが上がっていた。
 以前のようにセブンからジャンプしようとしたら、その瞬間にトランクの鍵が壊れて、バッテリーにアクセスできなくなる。
 仕方ないので、今度、引き取りに来てもらう事に。

 放電しっぱないしだとバッテリーが傷むので、シガーソケットに太陽電池をつないでおく。
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スーパーセブンにて移動。

2005/08/07(日)

 セブンで移動。
 今日は〈アイランド〉を観た。
 本屋に行くと、駐車場に気合い入ったのが止まってた。

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