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2005年5月

2005.05.29

スーパーセブンのダンパー。

2005/05/29(日)

 フロントの車高が下がってきていて、急カーブやギャップでタイヤがウイングに当たるようになってきている。
 そろそろヤバそうなので、ケントスピードに持っていく。

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 ケントスピードには前にも増してロータスエリーゼがひしめいていた。
 修理だろうか、ロータスエスプリもいた。

 ウチのセブンのダンパーは車高調整がでないタイプで、しかももうかなりへたっている。
 バネもへたっているし、ブッシュ部分のセンターもずれている。
 もう、全取っ替えしないとまずい時期だ。
 ウイングを擦るだけでなく、フレームまで影響がでかねない。

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 注文を出していたアストンマーチンV8の部品がいくらか届いていた。
 リアトランクのヒンジ、エンブレム、テールランプ、ライセンスランプなどなど。

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 今、ウチのV8に付いてるライセンスランプと、テールランプは、このモデルの純正とは形が違うらしい。
 ちょうど良い機会なので純正のものにしてもらう事にした。
 エンブレムも、トリムが金色だ。
 うちのはハゲてか銀色になっている。

2005.05.17

スーパーセブンの幌のウィンドウ。

2005/05/17(火)

 ここしばらく、天気がぐずついて、晴れてると思ったら急に振ったりというのが多く天気予報も当てにならない。
 しばらく幌をつけっぱなしでいた。
 すると、なぜだろう、真っ茶色に変色していたリアウィンドウのビニールが、以前より戻っていた。

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 雨で流されたわけではないと思うが、原因が揮発成分か何かだったのだろうか?
 完全には戻らないが、そこそこ透明に戻ってきている。
 磨けば、走行には支障はないだろう。

2005.05.15

今日の足もスーパーセブン。

2005/05/14(土)

 今日は、〈ブレイド3〉を観た。
 昨日は、〈オオカミの誘惑〉を観た。

スーパーセブンの進角調整。

2005/05/12(木)

 スーパーセブンに給油とともに水を補給。

 スピードメーター交換から12867km。
 13リットル給油、98km。
 燃費、約7.5km。

 5000rpm付近がちょっとザラつくので、進角を少し進めてみる。
 15度だったところを20度に。
 7000rpmまで滑らかに回るようになった。
 レブカウンターが7000rpmで針が止まるため、それ以上は分からないが、回転音はそれより上に上がっている。
 どこが限界か分からず怖いので回さない事にする。
 だが、中回転域もトルク感がしっかりする。

 しかし――しばらく走ると、突然ボンネットから白煙と異臭が。
 慌てて路肩に停めて点検する。
 エンジン自体の回転に異常はないので、何かが熱でやられたかと思ったが、それらしい痕跡がない。
 よく見るとエンジンの下部に緑色の液体が……。
 冷却水が吹いて排気管に当り、急激に蒸発したのだった。
 甘ったるい臭いの原因は不凍液が焦げたのだ。
 何の事はない、さっき水を入れすぎたのが原因だった。

スーパーセブンのスイッチ。

2005/05/08(日)

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 スーパーセブンのタンブラースイッチの白化が目立ってきた。
 紫外線で劣化して、表面が白くなる。
 軽くピカールで磨く。
 完全ではないが、そこそこ黒く戻る。
 またすぐ白くなるから、こんなもんでいいだろう。

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スーパーセブンで移動。

2005/05/07(土)

 今日も足はスーパーセブン。
 今日は〈交渉人 真下正義〉を見た。

スーパーセブンの幌。

2005/05/06(金)

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 レーダーを物色にオートバックスへ。
 どれもいまいち。
 要検討。
 天気が崩れてきたので、幌をする。
 久々に幌を開くと、リアウインドウのビニールが変色していた。
 撥水剤か何かの添加剤が悪さしたのだろうか?
 今度、どうにかしよう。

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2005.05.07

スーパーセブンで撮影。

2005/05/05(木)

 天気がいいので、仕事の行きがけに、スーパーセブンにキャメラを乗せて撮ってみる。

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 スリックのクランプヘッドを使って、DVキャメラをロールバーに固定する。
 キャメラはDVX100Aと言う、映画と同じ毎秒24プログレッシブフレームで撮影できるキャメラ。
 万一振動で固定が外れた時のために、キャメラをロールバーにベルトでも縛っておく。

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 ダメモトで試しにキャメラにマイクを付けてみたが、強風に吹かれてやっぱりダメ。
 座席に転がした方がまだマシだった。

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「seven20050505.wmv」をダウンロード

 これくらいのごくごく単純なセッティングで、簡単に車載カメラの映像が撮れる。

 今日は〈クレヨンしんちゃん 伝説を呼ぶブリブリ3分ポッキリ大進撃〉を観た。
 スーパーセブン給油23リットル、167km。
 燃費、約7.3km/リットル。
 メーター12769km。

2005.05.04

スーパーセブンのディストリビューター調整。

2005/05/04(水)

 前にスーパーセブンのディストリビューターを外してから、ちゃんと調整をしてなかったので、河原に持って行って手早く直す。
 夜型なので、いつも直そうと思うと暗くて手元が見えないのだが、今日は朝から起きてるので、明るいうちにちゃっちゃと調整する事にする。

 まずは、ドエルテスターでドエル角を調整。
 4回目で47度を出す。
 だいたい45度~50度と言われているから、ちょうどいい所だろう。

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 次に、進角を調整する。
 1000rpm弱のアイドリングで、15度付近。

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 30分もかからず終了。
 テスターがなければ一日仕事でも不安が残るが、計測器があれば完璧に合う。
 調整すると、上まで綺麗に回るようになった。
 1速で思いっ切り踏むと、気を抜くとレブカウンターのてっぺんの7000rpmに針が当たる。
 以前はもう少し進角をつければ、7000rpmに針が当たったまま更に回転音が上に行こうとしていたのだが、怖いので15度で止めておく。

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 連休なので、河原はゴルフやら野球やらラジコン飛行機やらマイクロライトプレーンに乗って飛ぶ人やらで長閑である。
 こんな日は走りに行きたいもんだが、仕事が大量に詰まってて遊べない。
 まぁ、アストンマーチンV8の修理代を稼がねばならんので、働かないわけにはいかないのだが。

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 ケントスピードの塚原社長から電話がある。
 海外から取り寄せようとしているアストンマーチンV8の部品の確認だ。
 今付いてるテールランプはどうもこの年式の純正品ではないらしい。
 また、ライセンスランプも違う物が付いてるようだ。
 これせに関しては、今後の事も考えて、純正品に変えて貰う事にする。
 ついでに、取り寄せるなら他の細かい部品も探してもらう事にする。
 パワステの件も相談する。
 連休が終わったら、一度アストンマーチンを入院させよう。

 夕刻、イエローハットにヒューズを買いに行く。
 そろそろ暖かくなって来たので、電動ファン対策である。
 もともとは、リアフォグのスイッチが電動ファンに割り当てられていた。
 でも、一々切るのも面倒だし、せっかくサーモスイッチが生きてるのだからとサーモに繋ぐと、しばらく走っているとサーキットブレーカーが落ちる。
 電動ファンはブレーキランプと同じプレーカー回路で共用されていて、ブレーカーが落ちるとオーバーヒートするだけでなくブレーキランプが点かなくなっていた。
 もしかすると、これが原因で前オーナーが単独スイッチにしていたのかもしれない。
 もう一回線、キーの電源スイッチを通らないサーモ回路もあって、これだとサーモで自動でon/offされるが、エンジンを切ってキーを抜いても、水温が下がるまでファンが止まらない。
 一見、問題なさそうだが、駐車場の周りが民家なので、夜中にファンがいつまでも回りっぱなしだとウルサくて近所迷惑だし、運転手が離れてからエンジン内の温水が上がってきて再びファンが回り出したりして、電圧変化で警報機が勝手に鳴ったりと、いろいろ都合が悪い。
 そこで、本来のキーを通ったサーモ回路のヒューズの容量を上げる事にする。
 サーキットブレーカーと並列でヒューズソケットを取り付けるのだ。
 夕刻にイエローハットに立ち寄って、部品買って軽く配線をしていると、スキンヘッドのバスケ選手のような大きな外人さんに、カッコイイクルマデスネ、と話しかけられた。
 値段を聞かれて、中古をヤフオクで約200万で手に入れたと言うと、「コレガ2ダイ買エルネ」と、自分の乗ってきたワゴンRを指して言った。
 ワゴンRってこんなに小さかったっけ? と思えるくらい外人さんがデカかった。

 ついでに手袋が欲しかったので買う。

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 裏を見るとナウい使い方が書いてあった。

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 ナウい。
 死語かと思ったが、まだまだ現役。

今日はスーパーセブン。

2005/05/03(火)

 アストンマーチンV8のパワステポンプのプーリーが良くないので、今日はスーパーセブンの方で移動する。
 まだちゃんとドエル角を合わせてないので、高回転がサージってる。

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 今日は〈阿修羅城の瞳〉と〈Shall we Dance?シャル・ウィ・ダンス?〉を観た。

2005.05.03

アストンマーチンV8にバックセンサー。

2004/05/02(月)

 アストンマーチンV8にバックセンサーを付けようと思う。
 せっかく再塗装したので、またぶつけないうちに付けておきたい。
 色々探したところ、手頃な価格で適当なものを見繕う。

 バンパーの裏にセンサーの金属テープを貼るだけで、車体に無加工で取り付けられるTo-Fit の、アシストバックセンサーと、車体にセンサーを取り付ける穴を開ける必要があるが、精度の高いSteel mate 5888パーキングアシストバックセンサーのどちらかを候補に上げていた。
 
 Steel mateの製品は、センサーの数が2個~4個までの3タイプがある。
 アストンマーチンV8は金属パンパーなので、To-Fitの製品の場合は、センサーが少し高いモールタイプになるので、Steel mateの4センサーと価格的には同じになる。
 うちのアストンマーチンは既にバンパーは何度も当てた後で、メッキバンパーではなく塗装になってしまってるし、別に売るつもりもないので査定も関係ないから、バンパーに穴を開けてセンサーを付けても良いだろうと思い、精度の高いSteel mateの製品を選ぶ事にする。
 扱ってる店が限られてるので、一番近い草加のショップまでひとっ走り行ってみる。
 店頭で品物を見ると、表示部のサイズも小さくて目立たないし、取り付けもかなり簡単だと分かったので、決定する。
 
 その場に在庫はなかったが、夕方に届くと言うので、近くのファミレスでしばらく仕事の原稿を打ちながら待ち、夕方に品物を引き取って帰途につく。

 高速を走ってる間、急にハンドルが重くなる。
 パワステがきかなくなっているようだ。
 見ると水温も上がっている。
 高速を降りて料金所脇の駐車場で点検をすると、ファンベルトが外れていた。
 ファンベルトはパワステのポンプを経由してるので、これが外れるとパワステも効かなくなる。
 二本のVベルトのうち片方は捻れてしまってるので、一本だけ繋いでしのぐ。
 エンジンを回すと、パワステポンプのプーリーの軸がブレている。
 ゆっくり走りながら帰途につくが、水温が下がらない。
 時々、冷ましながらゆっくり帰る。

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 途中、田んぼの中のお寺か何かの駐車場に停めて涼んでいると、青ツナギのオジサンがやってきて、声をかけられる。
「これ何てクルマですか?」

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 アストンマーチンだと伝えると、
「ああ、これが!」
 と、前に回ってフロントを見て、
「そうそう、この顔!」
 しばらく談笑。

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 センサーを買ったお店の店員さんはそんなに歳ではなかったためか、アストンとオースチンの区別も付かなかったようだが、やっぱオジサン世代はアストンマーチンと言うとそれだけでドキドキするものはあるようだ。
「いやー、いいもの見せてもらいました」
 手伝う事はないかと聞かれたが、冷ますだけだったので大丈夫ですと答えて別れる。

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 スーパーセブンもそうなのだが、アストンマーチンも意外に田園風景や緑の中でもしっくりくる気がする。

 スタンドでガソリンを入れて、ついでに水を補給する。
 すごい量の水が入っていく。
 既に減っていたのか、それとも今回の件で急激に減ったのかは不明。
 今までは特に水温が上がる事もなかったので、おそらくファンベルトが外れた事で急激に加熱して蒸気圧で漏れが進んだのかもしれない。
 水を補給したら当面の水温はおちついた。
 点検箇所が増えた。

 給油59リットル、243km。
 燃費、約4.1km。

スーパーセブン、びしょぬれ。

2005/05/01(日)

 夜帰ってきたら、雨が降ってた。
 またやってしまった。

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